“平和ボケ”のお部屋

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アメリカに依存して生きるということ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/04/16 12:34 投稿番号: [16974 / 17759]
「巨大な原子力産業体」というものがあると云われているんでしょう?
「石油メジャー」と同じようなものが。

欧米の一部の白人かユダヤの資本で。

時系列的には、

1)   スリーマイル島での事故で、せっかく積み上げてきたアメリカの技術で金にすることが出来なくなったものが日本に流れてきた・・というか、かつての日米年次報告書のような構造が存在して、無理矢理買わされた。
おそらくはアメリカの原発推進派サイドは、アメリカでの操業で、継続した安全性をアピールしながら、全世界的な事業展開を目論んでいた筈ではなかっただろうか?

2)   ソビエトの崩壊があって、米ソ核軍縮会議や、核不拡散条約とかも含めて、とてつもない規模の不要なウラニウムが余った。

その結果、自国での操業をあきらめざるを得ない状況が出来上がり、GE社の設計技術がアメリカではなくて日本において実験場として運用された。

本来日本の技術力の高さをすれば長期の安定操業が出来る筈だったものが、地震のない国、アメリカ人の設計だから、その点の配慮が(想定が)甘いか、欠けていた。

設計ミスのものが、わかっていて改善されなかったのもそれでやっと腑に落ちる。


日本での安全性をアピールしながら、その技術を継承し後発ながら原発を新たな輸出産業へと目論む日本とアメリカの実績を前面に押し出しながら、全世界的に「原発推進運動」が展開された。

かつて日本は、「アジアのショーウィンドウ」と言われ、西側に加入することによって勝ち得た日本の繁栄を中共や北朝鮮、ソ連の国民に対して見せびらかすことによって、西側陣営の拡大を図る為の宣伝道具にされた。
その為に、相当に優遇されて、かつての驚異的な急発展が実現できたとよく言われることである。
おそらくは今回も、「核の(原発の)ショーウィンドウ」という役割をになって、実はアメリカ様に利用された(もしくは漁父の利を得ようとした日本人の輩も存在した)結果、こういう最悪の結果を引き起こしてしまったというのが本当のところではないのだろうか?。

しかもまだその実験場としての価値は失われていないらしい。
被爆した広島や長崎と同じように、この後の主に東太平洋側の日本人は多くの国によって、継続的な被爆調査が行われることになるのだろう。

必然的に、核の危険性を唱える人達は主流から排除されてしまった。


アメリカの石油メジャーとか穀物メジャーとか軍産複合体とかは、自国の市民さえも商売の対象なんだから、そのほとんどが秘密主義のベールで覆われていて、真相のほとんどは推測するしか方法がない。
しかしウラニウムが多量に余っていることも、アメリカでの原発が実質上稼働できなくなっていたことも、(初期のうちには)アメリカで設計された原発が日本でいつの間にか日立や東芝が設計したかのように偽装されて日本に売られていたことなども完全な事実。


常に日本は、欧米の「誰か」によってその人間達の利益の為の犠牲者という立場として存在することになっている気がする。

かつての「植民地支配の構造」と全く同じものが今もまだ機能しているに違いない。


・・・アメリカに依存して生きるとはそういうことなのだということがわかってきたように思う今日この頃。
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