ロシア紙、東電の対応に「賢明ではない」
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2011/03/21 19:08 投稿番号: [16922 / 17759]
>チェルノブイリ原発事故の処理に当たった経験を持ち、日本へ支援に向かった専門家も「(日本側の)よく分からない理由」で日本への入国許可が遅れたといい、地震発生当初は日本の地震への備えや救助態勢を称賛したロシア各紙は日本の対応に疑問を呈しつつある。
>ロスアトム関係者は、事故当時、放射性物質を含んだ水蒸気を排出し、一刻も早く原子炉の水位を保たなければならなかったが、東京電力はおそらく、時間がたてば何とかなると考えたのではないかとの見方を示した。(共同)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/496938/___________________________________
ボイルシャルルの法則すらわからず、マニュアルに頼って対処しているのであろう。
また、
水は、冷却剤であり、放射線を封じ込めるためのものであることすらわかっていないのであろう。
水蒸気を全て放出して1気圧近くまで下げ、圧力容器を水で満たすのが正解1。
沸騰した熱水を抜きながら、同量以上の冷水を注入するのが正解2。
ついでに、
抜く熱水をホースを通し、そのホースなどを海に浸け、更に、給水ポンプにつなげて循環させる〔水冷循環回路〕。
これに、海から取水するポンプをつなぐ〔冷水注入回路〕ことにより、
水冷の循環回路と海水の注入回路を構築することができ、沸騰した熱水を抜きながら、同量以上の冷水を注水することができる。
これは メッセージ 16916 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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