前原氏辞任について
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/03/09 00:44 投稿番号: [16913 / 17759]
ここではいつも私の印象だけを書いているけれども、今回は、前原氏辞任について。
もうあまり政治家の事などは書きたくもないのだけれど、なんかまたまた腹が立ってきたので少しだけ書く事にした。
結論から書くと、前原氏は菅内閣という「泥舟」からいち早く抜けた方が得策だと考えた、彼を擁護する周囲の思惑通りに今回の辞任劇がお膳立てされ、そして実行されたという風に考えると多くの事が納得できる。
彼の辞任は、次の菅内閣での首相の座ではなくて、それの崩壊を見越した上でのその後の連立内閣での首相の座の獲得の為には、これ以上汚れる事は得策ではないと考えた「誰か」の構想のもとに綿密に書かれた筋書き通りの展開を、前原氏が、まるで「ロボットのように」行動したにすぎないのではないだろうか?
前原氏は、新自由主義の右翼だと言う風に言われている。面白い事に今の菅政権の菅氏をのぞいた主要閣僚の多くが同じグループでアメリカの新自由主義者や、軍産複合体と近い関係にあるといわれている。つまり菅氏はただの木偶の坊。
この意味では、小泉と非常に近い存在だという事になる。今回の辞任劇も、どういう訳か、あれだけ昔小泉擁護に回っていた山本一太氏が非常に活躍して、ついには、近々辞任するだろうというコメントまで残した事が新聞に掲載されていた。
今更山本一太氏がどのつら下げて人前にでてきているのかは不明であるが、小泉の頃から彼はアメリカの手先であるという強い印象がある。もちろん小泉も、かの日米年次報告書に沿った、非常にアメリカの都合通りの利益誘導をした事から推し量れるように、アメリカの新自由主義者や、軍産複合体の利益享受者達の日本での代理人「ある意味ロボット」の役目をしていた筈である。
その山本氏が今回の辞任劇のときにも、国会やテレビ出演で活躍していた。噂では、山本氏は「絶対にテレビ出演を断らない」と公言しているそうだけれども、マスコミの都合によって、いつもこの人がでてくる事は、ちょっとあきれてしまう場面も多くある。
まあしかし、在日外国人への献金による違法性を考えての辞任というのは、この違法性をいかに彼があちこちのテレビで力説しようがこの事一つが外務大臣の辞任につながるかどうかを考えると、非常に無理があるように思える。また、あれだけ小沢氏を責め立てていたのと同じ部分の「不実記載」については、この前原氏や、蓮舫氏、野田氏などはもっとひどい事に、「暴力団」との癒着が噂され、実際に某テレビで山本氏もそれを認めている発言があるにも関わらず、こちらに関してはどのマスコミも触れないようだ。どうしてだろう?
政治家と暴力団がお互いに政治献金という利害関係を持っていたという事が問題にされないというのはどういう事なんだろう?と今のマスコミに対してますます心配になってくる。あれだけ何の根拠もない小沢氏に対しては強くマスコミや前原氏自身も強く追求の姿勢を崩さなかったのにも関わらず、自分の事となったら、この体たらくである。
もっと言えば、この事を覆い隠す為の「在日外国人からの政治献金問題の露呈」が意図的に行われたと考えた方が納得できる。
今回の件で潔く閣僚の座を去る事で好印象を残し、次なる戦略に移ったと考える方が、前原氏にとっては優位に事が遷移すると「誰かが」考えたのだろう。
八ツ場ダムのときも、日航のときも、尖閣列島のときも、北方領土のときも、いつも事件の中核にいるにもかかわらず、しかもそのすべてが失政に終わっているにもかかわらず、常に責任を問われない。誰も責任を問おうとしない。・・・・どうして?
これは本当にものすごくおかしな事だとどうして誰も思わないのだろう?
こういう人が、誰かの「ロボット」となって「手先」となって、日本が食い荒らされるのを目の当たりにしなくてはならない時期がおそらくは確実に近い将来に来る事が、もう本当に悔しくて、歯がゆくてならない。
もうあまり政治家の事などは書きたくもないのだけれど、なんかまたまた腹が立ってきたので少しだけ書く事にした。
結論から書くと、前原氏は菅内閣という「泥舟」からいち早く抜けた方が得策だと考えた、彼を擁護する周囲の思惑通りに今回の辞任劇がお膳立てされ、そして実行されたという風に考えると多くの事が納得できる。
彼の辞任は、次の菅内閣での首相の座ではなくて、それの崩壊を見越した上でのその後の連立内閣での首相の座の獲得の為には、これ以上汚れる事は得策ではないと考えた「誰か」の構想のもとに綿密に書かれた筋書き通りの展開を、前原氏が、まるで「ロボットのように」行動したにすぎないのではないだろうか?
前原氏は、新自由主義の右翼だと言う風に言われている。面白い事に今の菅政権の菅氏をのぞいた主要閣僚の多くが同じグループでアメリカの新自由主義者や、軍産複合体と近い関係にあるといわれている。つまり菅氏はただの木偶の坊。
この意味では、小泉と非常に近い存在だという事になる。今回の辞任劇も、どういう訳か、あれだけ昔小泉擁護に回っていた山本一太氏が非常に活躍して、ついには、近々辞任するだろうというコメントまで残した事が新聞に掲載されていた。
今更山本一太氏がどのつら下げて人前にでてきているのかは不明であるが、小泉の頃から彼はアメリカの手先であるという強い印象がある。もちろん小泉も、かの日米年次報告書に沿った、非常にアメリカの都合通りの利益誘導をした事から推し量れるように、アメリカの新自由主義者や、軍産複合体の利益享受者達の日本での代理人「ある意味ロボット」の役目をしていた筈である。
その山本氏が今回の辞任劇のときにも、国会やテレビ出演で活躍していた。噂では、山本氏は「絶対にテレビ出演を断らない」と公言しているそうだけれども、マスコミの都合によって、いつもこの人がでてくる事は、ちょっとあきれてしまう場面も多くある。
まあしかし、在日外国人への献金による違法性を考えての辞任というのは、この違法性をいかに彼があちこちのテレビで力説しようがこの事一つが外務大臣の辞任につながるかどうかを考えると、非常に無理があるように思える。また、あれだけ小沢氏を責め立てていたのと同じ部分の「不実記載」については、この前原氏や、蓮舫氏、野田氏などはもっとひどい事に、「暴力団」との癒着が噂され、実際に某テレビで山本氏もそれを認めている発言があるにも関わらず、こちらに関してはどのマスコミも触れないようだ。どうしてだろう?
政治家と暴力団がお互いに政治献金という利害関係を持っていたという事が問題にされないというのはどういう事なんだろう?と今のマスコミに対してますます心配になってくる。あれだけ何の根拠もない小沢氏に対しては強くマスコミや前原氏自身も強く追求の姿勢を崩さなかったのにも関わらず、自分の事となったら、この体たらくである。
もっと言えば、この事を覆い隠す為の「在日外国人からの政治献金問題の露呈」が意図的に行われたと考えた方が納得できる。
今回の件で潔く閣僚の座を去る事で好印象を残し、次なる戦略に移ったと考える方が、前原氏にとっては優位に事が遷移すると「誰かが」考えたのだろう。
八ツ場ダムのときも、日航のときも、尖閣列島のときも、北方領土のときも、いつも事件の中核にいるにもかかわらず、しかもそのすべてが失政に終わっているにもかかわらず、常に責任を問われない。誰も責任を問おうとしない。・・・・どうして?
これは本当にものすごくおかしな事だとどうして誰も思わないのだろう?
こういう人が、誰かの「ロボット」となって「手先」となって、日本が食い荒らされるのを目の当たりにしなくてはならない時期がおそらくは確実に近い将来に来る事が、もう本当に悔しくて、歯がゆくてならない。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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