鯨食と狂牛病食
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/02/20 06:43 投稿番号: [16901 / 17759]
最近、週に4日は家族の料理を作っているのだけれど、牛肉がほとんど「アメリカ産」になっていることに苛ついている。
つい先日までは、オーストラリア産かカナダ産が安い肉として充分においてあったんだけど、最近はそれよりも安くアメリカ産の牛肉がほとんどの場所を席捲している。おそらくそれによるオーストラリア・カナダ産は一時的には相当売り上げが落ちているはずだろうが、おそらくは何らかの協定があるのだと疑いたくなるくらいに、どちらの国も文句を言わないようだ。
わたしは出来るだけ普段は国産を買うことにしているが、どうしても大量に買いたいときなどには、仕方なく狂牛病の発生が報告されていないオーストラリア産かカナダ産を買うことにしていたのだけど、最近どういう訳か、どのスーパーに行っても、ほとんどの牛肉が「アメリカ産」にすり替わっていることに気がついた。この意味では、「高い安全な国産」か「安い狂牛病の危険のあるアメリカ産」という究極の選択肢しか残されていない状況になってきた。
アメリカ産の牛肉は、狂牛病の全頭検査もしないらしいし、日本国民の健康問題という切実な問題が眼前にあるにも関わらず、環境問題を口うるさく言う人間ほどこのことには決まって目をつむって何も言わない。
その反面、ミンク鯨のような、捕っても全く絶滅の危険性もない肉に関しては、その捕獲に対して非常に口汚くその民族の文化にまで踏み込んでののしるくせに、アメリカ様の不利益になることに関してはいつも完全に口をつぐむというのが、多くの共通した行動であるところが、私なんかは非常に不思議なところだ。
そしてあろう事か、またもやアメリカ様の口車に乗って、マグロ問題にまで同調し始めている。もっと深刻な狂牛病はどうしたの?
まあ、鯨さんがかわいそうだという自分の愛情深さに満足しきって、アメリカ産の牛肉という本当に日本国民に関わる危険性にまで心配が及ばないおつむの足りない人がやっている運動なんだろうとすぐにわかる。
そもそもアメリカなどの原住民に対して、鯨を捕ることに寛容な行為の奥には、完全な人種差別の感情が入り込んでいることは明らかで、「鯨をわざわざ殺す必要はない」という主張に、どうして彼らだけが例外なのか?という理由は一切説明されない。
それでいて、日本人の鯨食に関しては、「野蛮」だの、「こんなかわいい鯨を殺して恥ずかしくないの?」と、あるユーチューブでは、数時間にわたって、日本の太地町にやってきている外国人からカメラを突きつけられながらなじられ人間の尊厳さえも否定されながら侮辱され続けなければならない現地の関係者の方々が非常にかわいそうであり、それを見ていて、わたし個人も非常に不愉快な気持ちを通り越して腹が立った。
日本人として、わたしはどうしても彼ら動物愛護協会の人間達の行状を許せないと感じた。
http://www.youtube.com/watch?v=U4uDljB1p-w
http://www.youtube.com/watch?v=iEohDK-IakA
これを見て、日本の同じ運動をしている人間達(たとえばグリンピース)は何も感じないのだろうか?それとも彼らと同じように感じているのだろうか?
だったら、彼らも他の外人達と同じように、同じ日本人に直接カメラを向けて非難してみればいいと思う。同じ文化の元で育ってきた日本人として、本当にそんなことが出来るのだろうか?日本人が日本人を口汚く非難することに対しては、相当非難されるだろうけれども、その彼らの理念を全うすることが間違っていると思わないのであれば、何で彼らはそれをしないんだろうか?泥棒まがいのことまでするくせに。
そして、彼ら外国の動物愛護運動家や海外マスゴミが日本人に対して批判している言葉の全ては、多くのネイティブアメリカンや、他の鯨食を文化とする人たちへの侮辱でもあるのだと言うことに気がついたならば、少なくともあんな汚らしい言葉遣いで人を非難することなどとてもできないだろうといつも感じている。
ここに書き込んでいる人間も、自分が差別者であるという自覚を持って、自分の確たる信念の元に発言していることと思うが、そのことは日本人であるという自分に唾しているという自覚があるのだろうか?
全く腹が立つ。
つい先日までは、オーストラリア産かカナダ産が安い肉として充分においてあったんだけど、最近はそれよりも安くアメリカ産の牛肉がほとんどの場所を席捲している。おそらくそれによるオーストラリア・カナダ産は一時的には相当売り上げが落ちているはずだろうが、おそらくは何らかの協定があるのだと疑いたくなるくらいに、どちらの国も文句を言わないようだ。
わたしは出来るだけ普段は国産を買うことにしているが、どうしても大量に買いたいときなどには、仕方なく狂牛病の発生が報告されていないオーストラリア産かカナダ産を買うことにしていたのだけど、最近どういう訳か、どのスーパーに行っても、ほとんどの牛肉が「アメリカ産」にすり替わっていることに気がついた。この意味では、「高い安全な国産」か「安い狂牛病の危険のあるアメリカ産」という究極の選択肢しか残されていない状況になってきた。
アメリカ産の牛肉は、狂牛病の全頭検査もしないらしいし、日本国民の健康問題という切実な問題が眼前にあるにも関わらず、環境問題を口うるさく言う人間ほどこのことには決まって目をつむって何も言わない。
その反面、ミンク鯨のような、捕っても全く絶滅の危険性もない肉に関しては、その捕獲に対して非常に口汚くその民族の文化にまで踏み込んでののしるくせに、アメリカ様の不利益になることに関してはいつも完全に口をつぐむというのが、多くの共通した行動であるところが、私なんかは非常に不思議なところだ。
そしてあろう事か、またもやアメリカ様の口車に乗って、マグロ問題にまで同調し始めている。もっと深刻な狂牛病はどうしたの?
まあ、鯨さんがかわいそうだという自分の愛情深さに満足しきって、アメリカ産の牛肉という本当に日本国民に関わる危険性にまで心配が及ばないおつむの足りない人がやっている運動なんだろうとすぐにわかる。
そもそもアメリカなどの原住民に対して、鯨を捕ることに寛容な行為の奥には、完全な人種差別の感情が入り込んでいることは明らかで、「鯨をわざわざ殺す必要はない」という主張に、どうして彼らだけが例外なのか?という理由は一切説明されない。
それでいて、日本人の鯨食に関しては、「野蛮」だの、「こんなかわいい鯨を殺して恥ずかしくないの?」と、あるユーチューブでは、数時間にわたって、日本の太地町にやってきている外国人からカメラを突きつけられながらなじられ人間の尊厳さえも否定されながら侮辱され続けなければならない現地の関係者の方々が非常にかわいそうであり、それを見ていて、わたし個人も非常に不愉快な気持ちを通り越して腹が立った。
日本人として、わたしはどうしても彼ら動物愛護協会の人間達の行状を許せないと感じた。
http://www.youtube.com/watch?v=U4uDljB1p-w
http://www.youtube.com/watch?v=iEohDK-IakA
これを見て、日本の同じ運動をしている人間達(たとえばグリンピース)は何も感じないのだろうか?それとも彼らと同じように感じているのだろうか?
だったら、彼らも他の外人達と同じように、同じ日本人に直接カメラを向けて非難してみればいいと思う。同じ文化の元で育ってきた日本人として、本当にそんなことが出来るのだろうか?日本人が日本人を口汚く非難することに対しては、相当非難されるだろうけれども、その彼らの理念を全うすることが間違っていると思わないのであれば、何で彼らはそれをしないんだろうか?泥棒まがいのことまでするくせに。
そして、彼ら外国の動物愛護運動家や海外マスゴミが日本人に対して批判している言葉の全ては、多くのネイティブアメリカンや、他の鯨食を文化とする人たちへの侮辱でもあるのだと言うことに気がついたならば、少なくともあんな汚らしい言葉遣いで人を非難することなどとてもできないだろうといつも感じている。
ここに書き込んでいる人間も、自分が差別者であるという自覚を持って、自分の確たる信念の元に発言していることと思うが、そのことは日本人であるという自分に唾しているという自覚があるのだろうか?
全く腹が立つ。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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