平和ボケの中で考えない日本人・・(1)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/11/27 13:08 投稿番号: [16818 / 17759]
ここ四半世紀に勃発した戦闘行為のほとんどで「アメリカ」という国が関与しているという話がある。
今回の一連の米韓訓練に関連して、北朝鮮の報復行為とされているものは、その多くのことに対しての証拠というものは一切出ていない。今回の北朝鮮の先制攻撃といわれるものでさえも、北朝鮮は、「先に攻撃された」とは語らないが、「韓国側が先に領海内に発砲した」という微妙な表現を使っている。
そもそも、あの遠景から見た煙による日本の報道では、「島の主に住民の住む地域への無差別砲撃があった。」としているが、死亡しているのは、兵士や基地に勤務の一般人のみという話を聞く。
この報道自体の偏向はないのだろうか?
中国や北朝鮮もが自国の経済的発展のために、アメリカ政府の意向のままに動いていると考えれば、多くの矛盾が解けると考えているのは私だけ?
あの「911」に見られる陰謀論の存在の有無は別としても、その当日には、貿易センタービルでの対テロ訓練が行われていたという事実があったという話は最近になってから知った。防衛関係者は、これが訓練なのか現実なのか非常に混乱していたという話もある。
・ ・・・・こんな偶然が果たしてあるだろうか?と考えるのは普通の感覚だと思う。
世の中では、いろんな陰謀論があるものだけれども、それを否定する人の多くは、「まさかそこまでやるとは思えない」という常識論ありきでそこから論理が構築されるから、当然のことのように「陰謀否定論」が主流になっている。
世の中には自分の想像を遙かに超えるほどの頭のいい人がいると言うことは事実で、そういう人が非常に緻密に遠謀深慮して未来計画を立てると言うことは、当然あり得ることであり、何もこのことは悪いことでもなんでもなくて、たとえば私という凡人が政治家や官僚に期待していることは、そういう部分でもあったりするわけだ。
<つづく>
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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