前原はネオコンの傀儡
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/11/14 13:59 投稿番号: [16810 / 17759]
私の常々感じている心境を的確に文章にしてくれている人がいる。
常に「自民党なるもの」が党派を超えて存在すると書いているが、それは小泉の時と同じ「軍産複合体の手先」、「ネオコンの傀儡」とか、「アメリカの犬」と同じものだ。
何でこんな奴らのケツをなめ、政府首脳の一部やマスコミ、外務省を主体にした官僚達、またあろう事か日本を愛すると主張し続けているはずのいわゆる「右翼」と言われている組織のメンバー達さえもが、日本のおそらくは永久に続くかも知れない不利益に突き進むことが自明の道を甘んじて受け入れているのだろうか?
もうこの道筋から逃れる方法はないのだろうか?私たち国民は、指をくわえてみているしかないのだろうか?
国民が選択した本来の民主党は、今の菅内閣とは全く正反対の政府だったはずだ。それがいつの間にか変容している。
・ ・・つまりこのことは、国民の選択権さえも、簡単に反古にされる構造が日本に存在していることを示していて、これはもうすでに「民主主義」ではないことが証明されている。
「あなた達が選んだ政権じゃないか?」とこれまでマスコミに言われ続けた責任回避論も通じない。
今の政権の実態は、私たちが選んだ「政党」であるけれども、その「政策」は似ても似つかないものでありそれは明らかに外部から意図的に変質されたものであることが明らかであるからだ。
* **********
http://tanakanews.com/100917senkaku.htm
米国に操られ、近隣の非米大国に対して好戦的かつ自滅的に挑まされるハンサムな若手指導者という点で、前原は「日本のサーカシビリ」と呼べるかもしれない。 (Profile: Mikheil Saakashvili) (米に乗せられたグルジアの惨敗)
米国にそそのかされてロシアに戦争を仕掛けて負けて窮したグルジアのサーカシビリ大統領と同様、前原ら日本の対米従属派の新たな中国敵視戦略が長く成功するとは考えにくい。後ろ盾である米国は、国債を中国に買い続けてもらわねばならない。ガイトナー米財務長官は、人民元を切り上げない中国を批判する一方で、米企業が中国市場で利益を出さねばならないので中国を非難しすぎてはならないとして、中国制裁法を可決して米中貿易戦争をやりたい米議会のやり方に反対している。 (Geithner Takes Middle Ground on China)
<中略>
米国で過激右派のネオコンが台頭したとき、前原は「日本のネオコン」と呼ばれていた。米国のネオコンは深い戦略を持っている。前原がネオコンならば、まだ良いが、前原はネオコンではなく「ネオコンの傀儡」だろう。米国にそそのかされ、日本の政界で権力に登りつめる道まで米国に用意してもらい、いったん権力を取るのかもしれないが、突っ走った挙げ句、最後にはいつの間にか米国にはしごを外され、国家を道連れに窮地に陥る。
<後略>
常に「自民党なるもの」が党派を超えて存在すると書いているが、それは小泉の時と同じ「軍産複合体の手先」、「ネオコンの傀儡」とか、「アメリカの犬」と同じものだ。
何でこんな奴らのケツをなめ、政府首脳の一部やマスコミ、外務省を主体にした官僚達、またあろう事か日本を愛すると主張し続けているはずのいわゆる「右翼」と言われている組織のメンバー達さえもが、日本のおそらくは永久に続くかも知れない不利益に突き進むことが自明の道を甘んじて受け入れているのだろうか?
もうこの道筋から逃れる方法はないのだろうか?私たち国民は、指をくわえてみているしかないのだろうか?
国民が選択した本来の民主党は、今の菅内閣とは全く正反対の政府だったはずだ。それがいつの間にか変容している。
・ ・・つまりこのことは、国民の選択権さえも、簡単に反古にされる構造が日本に存在していることを示していて、これはもうすでに「民主主義」ではないことが証明されている。
「あなた達が選んだ政権じゃないか?」とこれまでマスコミに言われ続けた責任回避論も通じない。
今の政権の実態は、私たちが選んだ「政党」であるけれども、その「政策」は似ても似つかないものでありそれは明らかに外部から意図的に変質されたものであることが明らかであるからだ。
* **********
http://tanakanews.com/100917senkaku.htm
米国に操られ、近隣の非米大国に対して好戦的かつ自滅的に挑まされるハンサムな若手指導者という点で、前原は「日本のサーカシビリ」と呼べるかもしれない。 (Profile: Mikheil Saakashvili) (米に乗せられたグルジアの惨敗)
米国にそそのかされてロシアに戦争を仕掛けて負けて窮したグルジアのサーカシビリ大統領と同様、前原ら日本の対米従属派の新たな中国敵視戦略が長く成功するとは考えにくい。後ろ盾である米国は、国債を中国に買い続けてもらわねばならない。ガイトナー米財務長官は、人民元を切り上げない中国を批判する一方で、米企業が中国市場で利益を出さねばならないので中国を非難しすぎてはならないとして、中国制裁法を可決して米中貿易戦争をやりたい米議会のやり方に反対している。 (Geithner Takes Middle Ground on China)
<中略>
米国で過激右派のネオコンが台頭したとき、前原は「日本のネオコン」と呼ばれていた。米国のネオコンは深い戦略を持っている。前原がネオコンならば、まだ良いが、前原はネオコンではなく「ネオコンの傀儡」だろう。米国にそそのかされ、日本の政界で権力に登りつめる道まで米国に用意してもらい、いったん権力を取るのかもしれないが、突っ走った挙げ句、最後にはいつの間にか米国にはしごを外され、国家を道連れに窮地に陥る。
<後略>
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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