東アジアを育ててきた日本
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/10/17 23:42 投稿番号: [16760 / 17759]
中国や朝鮮半島の国が日本を敵国と見なして、反日教育を行ってきた事に対して、例えばその事が強調されるときはいつも国内事情が厳しいときのガス抜きとして使われてきた側面がある。日本はその事を「弱腰外交だ」と非難されながらも、辛抱強く比較的寛容に許容してきたというのが、侵略戦争の罪滅ぼしを理由としてきたなかでの客観的に見た場合のこれまでの経緯であるといえる。
中国や韓国の理不尽にさえ見える悪役日本への感情は、それと反比例する形で、基本的には、東アジア全体が総体的に発展する為の一助以上の力になった事は容易に想像できる。
またここ最近まで続けられていた、有償無償の円借款という積極的な手助けは、将来的な確実な成長の為の投資であるはずだ。
中国の資源に問題があれば、今のところ足りている日本の実情を鑑みて、尖閣列島付近のガス田等の中国の行いに対しても、日本はあくまでその中国という国の将来的発展による利益獲得の投資として、寛容に、その所行に対して目をつぶっているというのが現状なのではないだろうか?
世界各地に中国が作っている原油その他の貴重資源確保の為のコネクションを作るという政策を、他の先進諸国が気付いていないはずが無い。それに対して「先を越された」とか、「ずる賢い」などと小賢しい近視眼的な馬鹿ウヨどもは、大騒ぎをするが、これも中国という市場を拡大する為の、投資であると見る方が理にかなっている。
このように、日本はこれまでに多くの犠牲を払って、中国や韓国を育ててきた。
この壮大な計画を、一部の馬鹿どもは、その近視眼的利益追求のみを見る事に気を取られて、台無しにしようとしている・・・・・・様に見える。
中国という巨大市場が出来上がるのを目の前にして、もったいない話だ。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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