Re: 中国問題や、検事逮捕について
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/09/25 21:54 投稿番号: [16674 / 17759]
やっぱり菅政権じゃ駄目なんだな。
ここでもっとも問題なのは、必ずしも、「軍事的」な脅威によって日本が譲歩に至ったと言うことではないと言うところだと思う。
レアアースとか、経済的な圧力とか、アメリカでのパフォーマンスの迫力とか、邦人の逮捕だとか・・・・ありとあらゆる方向からの圧力によって、簡単に屈してしまったと言うことだ。
前原なんか、ヤンバダムの時もJALの時も、結局最初の威勢がいいだけで、最後は腰砕けになるということを繰り返してきて、ここに来て、対外的な、自分の得意とするとされている中国脅威論など、なんの説得力も持たなかったことが、是で実証された形になった。
結局、漁船逮捕時に、何らかのヴィジョンを持って行使されたのだろうという思惑も、見事に裏切られた。
ここに来て、検察が中国問題に対して出した結論は、これまた失望の局地。
今の村木裁判での検察全体の汚名を返上しようとした一つの結論なのだとしたら、これまた前の自民党のように、本質的なところでわかっていないようだから、取捨選択の時点で全く間違えたとんでもない結論を出してしまっているように感じる。
三権分立を基本とした、断固とした決断こそが検察に望まれている唯一の回復の道であると思うのだが、なぜそういう方向に行かないのだろう?
こんな状況では、日本は、ドンドン沈没するだろう。
これは メッセージ 16663 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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