専守防衛とは国民を人身御供にすること
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/07/12 12:22 投稿番号: [16351 / 17759]
専守防衛がそんなにご立派で、高邁な理念なのですか?
専守防衛とは、軍事的にいかなる状況に追い込まれても、わが国のほうからは決して敵国に先制攻撃を加えないということですよね?
その意味するシチュエーションを具体的にお考えになったことはありますか?
こちらから先制攻撃が出来ないということは、言葉を換えれば、敵国側からの先制攻撃を受けてからでないと、こちらからの反撃ができないということですよね?
で、先制攻撃を受ければ、当然わが国に損害が発生しますよね?
その場合、攻撃の規模や使用兵器にもよりますけれども、多くは物的損害だけでなく、人的な被害も出ると考えるのが普通ですよね?
それは日本国民の命が失われるということですよね?
つまり専守防衛とは、日本国民の命が奪われてからでないと、日本国が自衛権を発動できないポリシーということになりますね。
たとえて申しあげればこういうことでしょうか?
あなたのおうちにある晩、凶器を手にした強盗が押し入ってきた。
あなたとしては、当然家族の生命や財産を守るためにその強盗を撃退しなければならない。
けれども、あなたのおうちには妙な家訓があって、自分の家族が傷つけられたり、殺されたりしないかぎり、賊を撃退してはならない。
したがって、おうちを守るためには、まず家族の誰かが犠牲になる必要がある・・・・。
これって、気が狂っていると思いませんか?
国民を人身御供にしないと防衛目的の作戦行動すらできない国家っていったい何ですか?
そんなことを言っている国が地球上にわが国以外に存在しますか?
国民をわざと見殺しにしておいて、それで「日本は平和国家でございます」と自己陶酔しているつもりですか?
そんな国にマジで敬意を払う国が国際社会に1か国でもあるとお考えですか?
しかも先制攻撃を仕掛けてくる相手が、わが国の軍事施設だけを標的にする“品行方正な”国ばかりとは限りませんよね?
現に日本と一衣帯水の位置関係には、某民主主義人民共和国のように、「きちがいに刃物」的な行動をとりかねない国もあるのですから、非武装都市や民間人居住地区を意図的に狙った先制攻撃をゼッタイに受けないという保証はどこにもありませんよね?
そうなったら、何千何万何十万という無辜の民の命が奪われることになりますよね。
それでもなお、専守防衛がそんなに大事ですか?
この国はいったい“いのち”の重さを何と考えているのでしょうか?
したり顔で「専守防衛、専守防衛」と唱えておられる方々にぜひお訊きしたいものです。
自国民の命と相手国将兵の命のどちらかを犠牲にしなければならないという究極の選択を迫られたとき、あなたがこの国の民の生命財産の安全を託された為政者だとしたら、どんな理由で、どちらをお選びになりますか、と。
your Steffi
専守防衛とは、軍事的にいかなる状況に追い込まれても、わが国のほうからは決して敵国に先制攻撃を加えないということですよね?
その意味するシチュエーションを具体的にお考えになったことはありますか?
こちらから先制攻撃が出来ないということは、言葉を換えれば、敵国側からの先制攻撃を受けてからでないと、こちらからの反撃ができないということですよね?
で、先制攻撃を受ければ、当然わが国に損害が発生しますよね?
その場合、攻撃の規模や使用兵器にもよりますけれども、多くは物的損害だけでなく、人的な被害も出ると考えるのが普通ですよね?
それは日本国民の命が失われるということですよね?
つまり専守防衛とは、日本国民の命が奪われてからでないと、日本国が自衛権を発動できないポリシーということになりますね。
たとえて申しあげればこういうことでしょうか?
あなたのおうちにある晩、凶器を手にした強盗が押し入ってきた。
あなたとしては、当然家族の生命や財産を守るためにその強盗を撃退しなければならない。
けれども、あなたのおうちには妙な家訓があって、自分の家族が傷つけられたり、殺されたりしないかぎり、賊を撃退してはならない。
したがって、おうちを守るためには、まず家族の誰かが犠牲になる必要がある・・・・。
これって、気が狂っていると思いませんか?
国民を人身御供にしないと防衛目的の作戦行動すらできない国家っていったい何ですか?
そんなことを言っている国が地球上にわが国以外に存在しますか?
国民をわざと見殺しにしておいて、それで「日本は平和国家でございます」と自己陶酔しているつもりですか?
そんな国にマジで敬意を払う国が国際社会に1か国でもあるとお考えですか?
しかも先制攻撃を仕掛けてくる相手が、わが国の軍事施設だけを標的にする“品行方正な”国ばかりとは限りませんよね?
現に日本と一衣帯水の位置関係には、某民主主義人民共和国のように、「きちがいに刃物」的な行動をとりかねない国もあるのですから、非武装都市や民間人居住地区を意図的に狙った先制攻撃をゼッタイに受けないという保証はどこにもありませんよね?
そうなったら、何千何万何十万という無辜の民の命が奪われることになりますよね。
それでもなお、専守防衛がそんなに大事ですか?
この国はいったい“いのち”の重さを何と考えているのでしょうか?
したり顔で「専守防衛、専守防衛」と唱えておられる方々にぜひお訊きしたいものです。
自国民の命と相手国将兵の命のどちらかを犠牲にしなければならないという究極の選択を迫られたとき、あなたがこの国の民の生命財産の安全を託された為政者だとしたら、どんな理由で、どちらをお選びになりますか、と。
your Steffi
これは メッセージ 16348 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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