米軍車両の【親子三人けがのひき逃げ】・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/07/11 00:25 投稿番号: [16350 / 17759]
ひき逃げ車両が【米軍の四駆】・・・
★「米軍財産」手出せず
辺野古ひき逃げ
県警捜査、異例の長期化2010年7月9日
名護市辺野古で親子3人がけがを負ったひき逃げ事件。
週明けにも立件される見通しだが、事件直後に米海軍の3等兵曹(25)を被疑者と特定し物的証拠も得ながら、捜査に3カ月以上も要する異例の事態が続いている。
捜査が長期化した要因は、日米地位協定上、「米軍財産」に県警が容易に手を出せないことがある。
日米地位協定に詳しい池宮城紀夫弁護士は「日本の国内法規よりも地位協定が優先されており、不平等条約だ」と指摘した。
日米地位協定の実施に伴う刑事特別法では「米軍財産の捜索、差し押さえ、検証は米軍の同意を得て行う」としている。
県内では2009年に米兵によるひき逃げ事件が2件発生しているが、事故車両はいずれも私有車両だったため、車両の検証などに米軍の許可は必要なく、事件発生から約2カ月で容疑者が書類送検されている。
今回の事件でも県警は当初、(1)事件直後に米軍側が3等兵曹の身柄を拘束した
(2)米軍財産である事故車両の鑑識活動を車両乗り捨て現場で実施できた―ことなどから立件までさほど時間はかからないとみていた。
だが、その後の地検との調整で、県警は米軍側が基地内に持ち帰り、県警の要請で差し押さえた四輪駆動車の詳細な性能の分析が必要と判断。
米軍側に検証の同意を求めたが、在沖米軍だけでは判断できず、在日米軍司令部の回答を待つなど米軍財産の取り扱いをめぐる手続きに時間を要した。
池宮城弁護士は「米軍車両を差し押さえたとしても、県警が自由に調べられないのは問題だ」と指摘。
「国内法規よりも地位協定優先で、条約に不備があると言わざるを得ない」と強調した。
被害関係者は取材に対し「今は何も話すことはない」と言葉少なに話した。
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http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164728-storytopic-111.html鳩山退陣ですっかり普天間問題は影に追いやられ・・
普天間問題は鳩山退陣の為に米従属メディアがあおっていたわけね。
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