功績
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2010/03/16 21:11 投稿番号: [16319 / 17759]
2001年9月11日、日本時間の午後10時50分過ぎからの5分ほどの、フロリダからのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送は、この日、アメリカで起きましたテロ事件の犯人は、アメリカ政府である事の動かぬ証拠です。しかし、その後、このテレビ演説は、マスコミ等から消し去られています。証拠隠滅が行われました。
私は、「対米全面テロ」のトピックで、2008年9月18日か8月28日に、アメリカ政府と日本政府の共同犯行によるテロが、東京ドームでは化学兵器か生物兵器を用いて、北海道の洞爺湖では水素爆弾を用いて行われる、と予想しました。
この予想は、きれいに外れました。
そして、更に、2016年9月12日と19日と10月10日、2017年9月18日と8月28日を危険日としまして、アメリカ政府と日本政府によるテロが、日本で行われる、と予想します。時刻は、10時45分、19時19分、19時36分です。
前回、「風評会計」2010年3月10日の投稿での間違いを訂正させていただきます。
「東京オリンピック」の投稿の年月日を、2009年2月20日としましたのは、2010年2月20日の誤りです。
最後の段で、1987年と2006年での自衛隊の隊員数を、20万人未満と24万人以上としましたのは、間違いです。1987年は24万4千人余り、2006年は24万人余りです。隊員数は減少しています。
アメリカの連邦準備制度理事会の前議長のグリーンスパンさんは、前任者のポール・ボルガーさんの時期から進めていました、国際業務を行います銀行の自己資本比率による規制導入の主導役を務めました。
1988年にバーゼル合意として発表されました規制基準は、国際決済銀行の略称を用いまして、ビス(BIS)規制、ビス基準と呼ばれます。
ビス規制は、1980年代に、著しく海外業務の拡大しました日本の銀行の活動を抑制するためのアメリカ政府の提案が国際基準に採用されました。実施は、1990年代からです。
国際業務を行います銀行には、8パーセント以上の自己資本比率が必要とされました。日本の銀行は、バブル景気の後で、自己資本不足が心配され、基準達成のための努力をする事になりました。
自己資本比率は、返済の必要のない資本の自己資本の額を分子に、失われる危険のある資産の額を分母としました分数に100を掛けました答えです。
自己資本比率を高めるには、分子を大きく、分母を小さくします。
貸し出しは、分母を大きくしますが、利益が増えますと分子を大きくします。その為、返済が確実な借り手だけに貸し出し、ほんの少しでも不安のある借り手には返済を性急に求めたり、取り引きをやめたりします。貸し渋り、貸し剥がしです。
分母の危険資産には、安全、確実、危険は皆無と評価されます自己資本は入れられませんから、自己資本は現金や国債を多くし、価格変動します証券類などは少なくします。預金の受け入れ、貸し出しも抑えます。国債の大量発行が歓迎され可能になります。
バブル崩壊後の日本の不景気は、不景気・・>融資の返済滞り・・>自己資産比率の低下・・>貸し渋り、貸し剥がし・・>不景気の、景気下降の循環ではないでしょうか。自己資本比率による規制は、不景気を長引かせます効果が有ります。世界が不景気な時期に、ビス規制を続けますと、不景気の泥沼に陥れます事になりかねません。
銀行が、元来の融資や決済機能により、円滑な経済活動を促進し利益を上げます業務を出来なくなり、自己資本比率の点取り虫をさせられています。
優良な銀行とは、貸し出し先の確実な返済の見込みを適正に審査しますと共に、返済が着実に行えますための、借り手の経営の相談役や情報基地としての役割りをする事で、堅実な利益を上げます銀行の事です。
そういう銀行には、「あの銀行と取り引きすると、必ず商売が旨く行く。」と評判になり、少しくらい利息が高くても借りたいという客が押し寄せます。返済が着実の行われますと、低い利率での貸し出しでも経営が成り立ち、更に客が増えます。儲かり、自己資本が増えます。しかし、優良な銀行には、預金をしたい客も押し寄せますから、分子も分母も大きくなりますので、自己資本比率は高くなるとは限りません。
自己資本比率では、銀行の良し悪しを判断出来ません。
自己資本比率だけで評価を下そうとします事は、歌の文句のようですが、目方だけで人を評価します様な、乱暴な、的外れな間違いです。
「百年に一度の金融危機」という言葉とビス規制の合わせ技の長い不景気が、グリーンスパンさんのお手柄でしょうか。
私は、「対米全面テロ」のトピックで、2008年9月18日か8月28日に、アメリカ政府と日本政府の共同犯行によるテロが、東京ドームでは化学兵器か生物兵器を用いて、北海道の洞爺湖では水素爆弾を用いて行われる、と予想しました。
この予想は、きれいに外れました。
そして、更に、2016年9月12日と19日と10月10日、2017年9月18日と8月28日を危険日としまして、アメリカ政府と日本政府によるテロが、日本で行われる、と予想します。時刻は、10時45分、19時19分、19時36分です。
前回、「風評会計」2010年3月10日の投稿での間違いを訂正させていただきます。
「東京オリンピック」の投稿の年月日を、2009年2月20日としましたのは、2010年2月20日の誤りです。
最後の段で、1987年と2006年での自衛隊の隊員数を、20万人未満と24万人以上としましたのは、間違いです。1987年は24万4千人余り、2006年は24万人余りです。隊員数は減少しています。
アメリカの連邦準備制度理事会の前議長のグリーンスパンさんは、前任者のポール・ボルガーさんの時期から進めていました、国際業務を行います銀行の自己資本比率による規制導入の主導役を務めました。
1988年にバーゼル合意として発表されました規制基準は、国際決済銀行の略称を用いまして、ビス(BIS)規制、ビス基準と呼ばれます。
ビス規制は、1980年代に、著しく海外業務の拡大しました日本の銀行の活動を抑制するためのアメリカ政府の提案が国際基準に採用されました。実施は、1990年代からです。
国際業務を行います銀行には、8パーセント以上の自己資本比率が必要とされました。日本の銀行は、バブル景気の後で、自己資本不足が心配され、基準達成のための努力をする事になりました。
自己資本比率は、返済の必要のない資本の自己資本の額を分子に、失われる危険のある資産の額を分母としました分数に100を掛けました答えです。
自己資本比率を高めるには、分子を大きく、分母を小さくします。
貸し出しは、分母を大きくしますが、利益が増えますと分子を大きくします。その為、返済が確実な借り手だけに貸し出し、ほんの少しでも不安のある借り手には返済を性急に求めたり、取り引きをやめたりします。貸し渋り、貸し剥がしです。
分母の危険資産には、安全、確実、危険は皆無と評価されます自己資本は入れられませんから、自己資本は現金や国債を多くし、価格変動します証券類などは少なくします。預金の受け入れ、貸し出しも抑えます。国債の大量発行が歓迎され可能になります。
バブル崩壊後の日本の不景気は、不景気・・>融資の返済滞り・・>自己資産比率の低下・・>貸し渋り、貸し剥がし・・>不景気の、景気下降の循環ではないでしょうか。自己資本比率による規制は、不景気を長引かせます効果が有ります。世界が不景気な時期に、ビス規制を続けますと、不景気の泥沼に陥れます事になりかねません。
銀行が、元来の融資や決済機能により、円滑な経済活動を促進し利益を上げます業務を出来なくなり、自己資本比率の点取り虫をさせられています。
優良な銀行とは、貸し出し先の確実な返済の見込みを適正に審査しますと共に、返済が着実に行えますための、借り手の経営の相談役や情報基地としての役割りをする事で、堅実な利益を上げます銀行の事です。
そういう銀行には、「あの銀行と取り引きすると、必ず商売が旨く行く。」と評判になり、少しくらい利息が高くても借りたいという客が押し寄せます。返済が着実の行われますと、低い利率での貸し出しでも経営が成り立ち、更に客が増えます。儲かり、自己資本が増えます。しかし、優良な銀行には、預金をしたい客も押し寄せますから、分子も分母も大きくなりますので、自己資本比率は高くなるとは限りません。
自己資本比率では、銀行の良し悪しを判断出来ません。
自己資本比率だけで評価を下そうとします事は、歌の文句のようですが、目方だけで人を評価します様な、乱暴な、的外れな間違いです。
「百年に一度の金融危機」という言葉とビス規制の合わせ技の長い不景気が、グリーンスパンさんのお手柄でしょうか。
これは メッセージ 16317 (sudatitori さん)への返信です.
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