米軍は沖縄から出て行く予定だった・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/03/07 01:15 投稿番号: [16315 / 17759]
★米軍は2015年までに沖縄から出ていく予定だった
〜それでも税金が基地移転に使われることを甘受します?
有事法制関連 / 2010-03-01 08:20:44
なぜ、日本の納税者は、米国に平気で貢物をするのだろうか。国土庁事務次官を務めた下河辺淳氏のオーラルヒストリーに、
1)普天間基地の移転は、単に米国の都合であり、放置しておいても、おのずから辺野古から出ていくだろうということ、2)2015年には米軍そのものが沖縄から出ていくだろうということ、が書かれている。
もちろん、下河辺氏が担当した時期以降、中東情勢などによって、米側が少し沖縄のポジションに関する考え方を変えているかもしれないが、最も重要なことは、アジアの安全保障のためには米軍が駐留する必要はないということを米側が日本側に明らかにしていたことだ。
まずは、オーラルヒストリー(http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/handle/123456789/11547)の一部を紹介したい。下河辺氏が橋本首相と太田知事の間に入り、米海兵隊の普天間基地移設について協議した頃のことについて話している。
【江上:そうですけどね。それでその後、4月12日に普天間返還が合意されて発表されま【
す.橋本首相がモンデール駐米大使との共同記者会見で、普天間飛行場を5年から7年以
内に全面返還するということに合意した発表されました. この普天間返還については、先
生は事前にわかっていたんですか。
下河辺:うん?
江上:普天間返還については、先生にとっても突然の話でしたか?
下河辺:いや、そうは思わなかったですね。それじゃ当然、普天間は返すと思っていまし
たから。
江上:ああ、そうですか。
下河辺:それは、普天間は移転しなくちや防衛上の役割は、果たすないっていうのが、海
兵隊の結論ですから、移転ていうのは追い出されての移転ではなくて、軍事技術上の必要
から移転するわけですから、当然、移転すると思いま~したね。
江上:そうですね。先生はそれまでの経緯もずっとご存知ですから、追い出されてではな
くて、要するに、普天間基地が老朽化しているから、それで、新しい施設に移ったほうが
いいということで普天間返還となるだろうなということを、先生は事前にお察しになって
いたんですか。
下河辺:だから、面積的には4分の1で大丈夫って米軍は言っていたわけですよね。それ
が地元の市長さんたちが、軍民共用飛行場で、1000メーターの滑走路がいるっていっ
たから、小さい規模でなくなっちゃったんですよね.】(262頁/http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/123456789/11547/5/no4_p258-288.pdf)
海兵隊の都合で移転が決まったことをはっきりと述べている。
・・・
実は、守屋武昌・元防衛事務次官が月刊誌『中央公論』1月号で、確か2014年までに米軍に撤退してもらうプランがあったことを明らかにしていた。そのときも、日本だけで建てられるはずもなく、米側に撤退論があるのだろうと思ったが、下河辺氏の証言を読んでやはり…という感じだ。
つまり、米側はアジアの安全保障のために米軍が駐留する必要はないと考えているのだ。結局、その後、中東周辺ででぼかすか戦争を始めたから、前線基地として思いやり予算をたっぷりくれる日本の基地の重要性を感じはじめ、撤退を中断したのだろう。
これだけのことが明らかになっても、日本の市民が米兵のために一戸当たり7000万円超の豪華宿舎をグアムに建設するための税金をのうのうと支払うとしたら、…。2ちゃんねる風にいえば、「もうだめぽ」…。
いやいや、いまからでも、民主党に再交渉するよう要求しようよ。
米軍にやるなら、おらにくれ!
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/8c6d153c0aba747f97a4c35949367a47
民主党が沖縄県内移設なんて事を言うなら、民主党に変えた意味がないね。
〜それでも税金が基地移転に使われることを甘受します?
有事法制関連 / 2010-03-01 08:20:44
なぜ、日本の納税者は、米国に平気で貢物をするのだろうか。国土庁事務次官を務めた下河辺淳氏のオーラルヒストリーに、
1)普天間基地の移転は、単に米国の都合であり、放置しておいても、おのずから辺野古から出ていくだろうということ、2)2015年には米軍そのものが沖縄から出ていくだろうということ、が書かれている。
もちろん、下河辺氏が担当した時期以降、中東情勢などによって、米側が少し沖縄のポジションに関する考え方を変えているかもしれないが、最も重要なことは、アジアの安全保障のためには米軍が駐留する必要はないということを米側が日本側に明らかにしていたことだ。
まずは、オーラルヒストリー(http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/handle/123456789/11547)の一部を紹介したい。下河辺氏が橋本首相と太田知事の間に入り、米海兵隊の普天間基地移設について協議した頃のことについて話している。
【江上:そうですけどね。それでその後、4月12日に普天間返還が合意されて発表されま【
す.橋本首相がモンデール駐米大使との共同記者会見で、普天間飛行場を5年から7年以
内に全面返還するということに合意した発表されました. この普天間返還については、先
生は事前にわかっていたんですか。
下河辺:うん?
江上:普天間返還については、先生にとっても突然の話でしたか?
下河辺:いや、そうは思わなかったですね。それじゃ当然、普天間は返すと思っていまし
たから。
江上:ああ、そうですか。
下河辺:それは、普天間は移転しなくちや防衛上の役割は、果たすないっていうのが、海
兵隊の結論ですから、移転ていうのは追い出されての移転ではなくて、軍事技術上の必要
から移転するわけですから、当然、移転すると思いま~したね。
江上:そうですね。先生はそれまでの経緯もずっとご存知ですから、追い出されてではな
くて、要するに、普天間基地が老朽化しているから、それで、新しい施設に移ったほうが
いいということで普天間返還となるだろうなということを、先生は事前にお察しになって
いたんですか。
下河辺:だから、面積的には4分の1で大丈夫って米軍は言っていたわけですよね。それ
が地元の市長さんたちが、軍民共用飛行場で、1000メーターの滑走路がいるっていっ
たから、小さい規模でなくなっちゃったんですよね.】(262頁/http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/123456789/11547/5/no4_p258-288.pdf)
海兵隊の都合で移転が決まったことをはっきりと述べている。
・・・
実は、守屋武昌・元防衛事務次官が月刊誌『中央公論』1月号で、確か2014年までに米軍に撤退してもらうプランがあったことを明らかにしていた。そのときも、日本だけで建てられるはずもなく、米側に撤退論があるのだろうと思ったが、下河辺氏の証言を読んでやはり…という感じだ。
つまり、米側はアジアの安全保障のために米軍が駐留する必要はないと考えているのだ。結局、その後、中東周辺ででぼかすか戦争を始めたから、前線基地として思いやり予算をたっぷりくれる日本の基地の重要性を感じはじめ、撤退を中断したのだろう。
これだけのことが明らかになっても、日本の市民が米兵のために一戸当たり7000万円超の豪華宿舎をグアムに建設するための税金をのうのうと支払うとしたら、…。2ちゃんねる風にいえば、「もうだめぽ」…。
いやいや、いまからでも、民主党に再交渉するよう要求しようよ。
米軍にやるなら、おらにくれ!
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/8c6d153c0aba747f97a4c35949367a47
民主党が沖縄県内移設なんて事を言うなら、民主党に変えた意味がないね。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/16315.html