Re: 検察のメンツを保つ為処刑 飯塚事件
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/12/03 23:04 投稿番号: [16283 / 17759]
>テレビでも掲示板でも死刑賛成論者は、この【飯塚事件】を口にしませんね。
>今まででも無罪で殺されていった人間は沢山いるでしょうよ。
>誰か責任を問われましたか??
口にしているかどうかは知りませんが、仮に口にしていないとして、では、どうして口にしないのか?といえば答えは簡単。
再三書いてもわかっていただけないようですが、
「死刑制度」と、「冤罪」の問題は違うとわかっているからですよ。
死刑制度があろうがなかろうが、「冤罪」に手を染めた人たちは罰せられるべきであることはいうまでもありません。
>【被害者遺族の、報復感情を主張しての死刑賛成】は、やられたらやり返すであり・・・
それだけではないことは既に書きました。
>重罪を背負った人間でも生きている人間をわざわざ殺す事は、
>戦争反対論者なら、強い違和感を感じるのではと思っていましたが、
>戦争反対と言ってもアッサラームさんのような方もいるんですね。
いろいろな考え方の人のいることを認めるべきですね。
自分が考えている通りの世界しか認めないのはドラさんのわがままですよ。
この考え方も恐ろしいと思いませんか?
>戦争反対なら、国による殺人にもう少し敏感になって欲しいものだと思いました。
「死刑制度存続」を主張することが鈍感だという感じ方が鈍感だと思いました。
記憶で書きますが、松本サリン事件の河野さんのことを取材した「A2」という映画があったと思います。この監督の森達也さんは、死刑反対論者です。河野さんも確か「罪によって人を憎むことをやめよう」と考えていて、基本的には立派な死刑反対論者だったと記憶しています。
ただ、この映画で、元オウム信者の方(確か今の責任者)が謝罪にくるんですが、その彼が、「何に対して謝意を持っているのか?」ということが本当の所でわかっていないということをその会話で見抜いて、「そうじゃないんだ」みたいなことを諭すシーンがあったと思います。こういうシーンは感動的でした。
まあ、ドラさんのような考え方の人に往々にして感じられる、何でもかんでも「許すべきだ」「絶対に死刑にしない」ということありきで語られることの中には、私は、浮ついた、軽薄さだけしか感じません。・・・・・・というようなことを書いてきたつもりです。
これは メッセージ 16281 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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