Re: 検察のメンツを保つ為処刑 飯塚事件
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/11/12 00:12 投稿番号: [16275 / 17759]
飯塚事件と離れたのでこの話はこれで。
>これまで日本人はあまりにも無防備に欧米文化へ追随してきたのではないだろうか?もう少し日本の文化に添った独自の考え方が出来ないだろうか?
日本の文化と言っても殆どが朝鮮・中国由来なのでは?
昨今、日本独自と言っても無理でしょうし、【日本独自】という言葉
から排外主義を感じます。
残るものは残るし、融合するならしたで結構でしょう。
>その意味で、この日本は、この「死刑制度撤廃」ということに対しては、未だに根強い反対意見が残っているわけですから、これには何か日本の文化的成り立ちを根本にした「無意識な違和感」を国民が感じているに違いありません。
文化的成り立ちって何ですか?
どう考えても【国が国民を殺す】事の方が大いなる違和感です。
日本でも【終身刑】があるなら【死刑廃止賛成】も多数です。
>そのことを大事にしてみましょうよ。
アッサラームさんは江戸時代に戻せとは主張されていませんが、
【家長制度】って?↓ 女性・平和・平等の敵ですね
●家族道徳:忠と孝。様々な社会関係、例えば親→子、目上→目下、雇い主→労働者、天皇→臣民の「恩情」と、その逆(子→親、等)の絶対服従の関係。このとき重要なのは、目上の者の要求する無理難題に、目下の者がいかに献身的に従うかであって、目上の者の責任は問われない。そこで目下の者が疑問や意見を言うことは、許されないことだった。(疑問や意見の内容は関係ない。表明すること自体が反抗とみなされる)国家の人民支配、戦争動員に欠かせない観念。
●急激に帝国主義化した日本では、農村出身の若い女性や次男三男を低賃金・劣悪な労働条件で労働に従事させることで、資本主義の源泉的蓄積を果たした。
労働者が体をこわせば実家に返す(→失業対策の放棄)、老いた親の扶養の義務など、国家は、社会保障制度を家族の相互扶助によって肩代わりさせてきた。親子の愛を情緒的に煽ること自体が、支配のためのイデオロギー。
●家の和を保つには、女性が従順であることが不可欠だった。無理を無理と考える判断力を持たず、辛いことを辛いと感じないように修養するのが女の道。また、嫁いだ先では嫁はどんなにがんばっても「血のつながりのない余所者」である。地位が低い嫁が許された唯一の積極的役割は「母の自覚」であった。夫の親とうまくいかない女性や、男子が産めない女性の離縁は簡単になされたし、愛人も容認された。
家や子のための母の「自己犠牲」は、戦争に十二分に利用された。目上の判断を一切批判せずに受け入れる忠良な兵士を育てる役割(母の有り様自体が子の手本)。権力に抵抗した人の「母の涙」による転向強要(転向拒否=母の愛への裏切り)。等・・
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/5264/nodis/iesystem_2.htm
>これまで日本人はあまりにも無防備に欧米文化へ追随してきたのではないだろうか?もう少し日本の文化に添った独自の考え方が出来ないだろうか?
日本の文化と言っても殆どが朝鮮・中国由来なのでは?
昨今、日本独自と言っても無理でしょうし、【日本独自】という言葉
から排外主義を感じます。
残るものは残るし、融合するならしたで結構でしょう。
>その意味で、この日本は、この「死刑制度撤廃」ということに対しては、未だに根強い反対意見が残っているわけですから、これには何か日本の文化的成り立ちを根本にした「無意識な違和感」を国民が感じているに違いありません。
文化的成り立ちって何ですか?
どう考えても【国が国民を殺す】事の方が大いなる違和感です。
日本でも【終身刑】があるなら【死刑廃止賛成】も多数です。
>そのことを大事にしてみましょうよ。
アッサラームさんは江戸時代に戻せとは主張されていませんが、
【家長制度】って?↓ 女性・平和・平等の敵ですね
●家族道徳:忠と孝。様々な社会関係、例えば親→子、目上→目下、雇い主→労働者、天皇→臣民の「恩情」と、その逆(子→親、等)の絶対服従の関係。このとき重要なのは、目上の者の要求する無理難題に、目下の者がいかに献身的に従うかであって、目上の者の責任は問われない。そこで目下の者が疑問や意見を言うことは、許されないことだった。(疑問や意見の内容は関係ない。表明すること自体が反抗とみなされる)国家の人民支配、戦争動員に欠かせない観念。
●急激に帝国主義化した日本では、農村出身の若い女性や次男三男を低賃金・劣悪な労働条件で労働に従事させることで、資本主義の源泉的蓄積を果たした。
労働者が体をこわせば実家に返す(→失業対策の放棄)、老いた親の扶養の義務など、国家は、社会保障制度を家族の相互扶助によって肩代わりさせてきた。親子の愛を情緒的に煽ること自体が、支配のためのイデオロギー。
●家の和を保つには、女性が従順であることが不可欠だった。無理を無理と考える判断力を持たず、辛いことを辛いと感じないように修養するのが女の道。また、嫁いだ先では嫁はどんなにがんばっても「血のつながりのない余所者」である。地位が低い嫁が許された唯一の積極的役割は「母の自覚」であった。夫の親とうまくいかない女性や、男子が産めない女性の離縁は簡単になされたし、愛人も容認された。
家や子のための母の「自己犠牲」は、戦争に十二分に利用された。目上の判断を一切批判せずに受け入れる忠良な兵士を育てる役割(母の有り様自体が子の手本)。権力に抵抗した人の「母の涙」による転向強要(転向拒否=母の愛への裏切り)。等・・
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/5264/nodis/iesystem_2.htm
これは メッセージ 16268 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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