Re: 検察のメンツを保つ為処刑 飯塚事件
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/09/23 11:58 投稿番号: [16256 / 17759]
>どんな環境でも立派に育つ人間がいるんだから、環境のせいにするな!!
>と主張するアッサラームさん?
書いていません。
悪意に満ちた曲解とレッテル張りはやめて下さい。
>>たとえばこれが少年法のおかげなのか、日本社会の独特の伝統とか風習のおかげなのか、日本人の気質の所為なのか、全く明らかにされていないわけですよね?
>戦後ずっとこの方法で日本は少年犯罪が減っています。
ですから、世の中が乱れていたり、貧困状態になれば、昨今のように犯罪が増加するという事から、犯罪率の減少がこの少年法だけの要因では無い事は容易に想像できます。様々な要因が考えられるという事ですよねえ?
>日本独特の伝統とか風習って何?
記憶で書きますが、例えば、司馬遼太郎さんの記述ですが、江戸時代の天下の台所といわれた大阪のいわゆる現在の警察に相当する奉行所では、市中見回りの役人が確か10人程度だったとか・・。
もともと日本人は平和な環境下にあれば、極めて犯罪率の少ない国民性がこの事で証明されています。
それだけ日本という国は、基本的には国土的に資源に恵まれていて、本来はそう言う犯罪に走る必要性が無かったという伝統があるのです。
また、地方には、多くの田んぼやあぜ道がきれいに整えられていると思いますが、これも、何かの本に書いていましたが、基本的には「隣よりも汚くしているとみっともない」というような常に近隣を意識しながらの生活が習慣として存在したという事です。日本の地域社会はこういう相互監視の中で成立してきているという側面もあるわけです。
つまり、非行に走りそうな人間が一族の中から出そうな場合、家長は断固としてそれを阻止したし、地域全体でも阻止したと思います。もちろんこれには一長一短があるわけですが、今でいう町民相互の監視体制は、もうすでにこの頃から日本に於いては築かれていた事は間違いありません。
>米の場合、銃社会である事、移民が多数いる事など社会的に日本とは違っていますが、日本も相互監視できる社会とは到底言えません。
>そして日本とは桁違いらしいです、少年犯罪。
何をおっしゃりたいのか分かりません。
「少年法」を優先させたいがゆえに、個人の感想で物事を判断しないで下さい。
また、法では無く、社会が乱れている事が少年犯罪を増加させていると認めている事に気がついていますか?
>日本の、少年を発達途上の者と捉え、過ちを赦し、再教育を行う少年法は
>効果を関係者が認めています。
それを推進している関係者が認めないわけがありませんよね?
また、私も、ある一定の効果がある事は全く否定するものではありません。
>死刑制度がある為に、冤罪で処刑されたり(飯塚事件はその可能性が大)
>少年犯罪者が処刑される可能性もあるという事です。
ですから「冤罪」があるからですよねえ?
死刑制度とは無関係です。
>冤罪を完全になくすことは不可能。
どうしてでしょうか?
「衆人監視の下での現行犯逮捕」が冤罪の可能性があるとしたら、それは司法行政のあり方そのものを疑うという事に他なりませんよねえ?
少なくともこの場合の件案での凶悪な場合に限った「死刑制度の存続」は個人的には必要な事だと思います。
>アッサラームさんは可能性が低ければ、冤罪で処刑されても仕方ないと言う訳ですね。親族でも諦めると。
たとえ親族であっても、「衆人監視の下での大量殺人の現行犯逮捕」であれば、もちろん裁判制度の制約内では精一杯戦いますが、出された結果に大しては認めざるを得ないのでは無いだろうかと思います。・・・・もちろん個別の状況によっても違ってくる可能性もありますが。
>凶悪でなくても殺人してしまう事も。
これも前にも書きましたが、その代表的なものは「正当防衛での殺人」のような場合ですよねえ?ましてや情状の酌量されるような場合は多々あるはずですから、何度も同じ会話をくり返したくはありません。
>>>私は人間が自分の欲望のために人を殺すことには寛容だが、人間が罰として人間を殺すことには絶対反対である。」・・・と。
>私の主張は違います、何度言っても理解されない。
「凶悪犯罪の犠牲になった御家族の方達に対する配慮」に対する記述が今まで一度もありませんよ。これは私には「寛容」以外の何ものにも見えません。
この事に関してはドラさんは「何度も」どころか「一度も」書いていませんから理解しようがありません。
>と主張するアッサラームさん?
書いていません。
悪意に満ちた曲解とレッテル張りはやめて下さい。
>>たとえばこれが少年法のおかげなのか、日本社会の独特の伝統とか風習のおかげなのか、日本人の気質の所為なのか、全く明らかにされていないわけですよね?
>戦後ずっとこの方法で日本は少年犯罪が減っています。
ですから、世の中が乱れていたり、貧困状態になれば、昨今のように犯罪が増加するという事から、犯罪率の減少がこの少年法だけの要因では無い事は容易に想像できます。様々な要因が考えられるという事ですよねえ?
>日本独特の伝統とか風習って何?
記憶で書きますが、例えば、司馬遼太郎さんの記述ですが、江戸時代の天下の台所といわれた大阪のいわゆる現在の警察に相当する奉行所では、市中見回りの役人が確か10人程度だったとか・・。
もともと日本人は平和な環境下にあれば、極めて犯罪率の少ない国民性がこの事で証明されています。
それだけ日本という国は、基本的には国土的に資源に恵まれていて、本来はそう言う犯罪に走る必要性が無かったという伝統があるのです。
また、地方には、多くの田んぼやあぜ道がきれいに整えられていると思いますが、これも、何かの本に書いていましたが、基本的には「隣よりも汚くしているとみっともない」というような常に近隣を意識しながらの生活が習慣として存在したという事です。日本の地域社会はこういう相互監視の中で成立してきているという側面もあるわけです。
つまり、非行に走りそうな人間が一族の中から出そうな場合、家長は断固としてそれを阻止したし、地域全体でも阻止したと思います。もちろんこれには一長一短があるわけですが、今でいう町民相互の監視体制は、もうすでにこの頃から日本に於いては築かれていた事は間違いありません。
>米の場合、銃社会である事、移民が多数いる事など社会的に日本とは違っていますが、日本も相互監視できる社会とは到底言えません。
>そして日本とは桁違いらしいです、少年犯罪。
何をおっしゃりたいのか分かりません。
「少年法」を優先させたいがゆえに、個人の感想で物事を判断しないで下さい。
また、法では無く、社会が乱れている事が少年犯罪を増加させていると認めている事に気がついていますか?
>日本の、少年を発達途上の者と捉え、過ちを赦し、再教育を行う少年法は
>効果を関係者が認めています。
それを推進している関係者が認めないわけがありませんよね?
また、私も、ある一定の効果がある事は全く否定するものではありません。
>死刑制度がある為に、冤罪で処刑されたり(飯塚事件はその可能性が大)
>少年犯罪者が処刑される可能性もあるという事です。
ですから「冤罪」があるからですよねえ?
死刑制度とは無関係です。
>冤罪を完全になくすことは不可能。
どうしてでしょうか?
「衆人監視の下での現行犯逮捕」が冤罪の可能性があるとしたら、それは司法行政のあり方そのものを疑うという事に他なりませんよねえ?
少なくともこの場合の件案での凶悪な場合に限った「死刑制度の存続」は個人的には必要な事だと思います。
>アッサラームさんは可能性が低ければ、冤罪で処刑されても仕方ないと言う訳ですね。親族でも諦めると。
たとえ親族であっても、「衆人監視の下での大量殺人の現行犯逮捕」であれば、もちろん裁判制度の制約内では精一杯戦いますが、出された結果に大しては認めざるを得ないのでは無いだろうかと思います。・・・・もちろん個別の状況によっても違ってくる可能性もありますが。
>凶悪でなくても殺人してしまう事も。
これも前にも書きましたが、その代表的なものは「正当防衛での殺人」のような場合ですよねえ?ましてや情状の酌量されるような場合は多々あるはずですから、何度も同じ会話をくり返したくはありません。
>>>私は人間が自分の欲望のために人を殺すことには寛容だが、人間が罰として人間を殺すことには絶対反対である。」・・・と。
>私の主張は違います、何度言っても理解されない。
「凶悪犯罪の犠牲になった御家族の方達に対する配慮」に対する記述が今まで一度もありませんよ。これは私には「寛容」以外の何ものにも見えません。
この事に関してはドラさんは「何度も」どころか「一度も」書いていませんから理解しようがありません。
これは メッセージ 16251 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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