Re: 状況証拠だけで【死刑確定】
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/04/25 07:36 投稿番号: [16174 / 17759]
>国民が法意識を持たない限り、そして国民が犠牲を払って法の精神を学ばない限り、私たちが冤罪と戦うことは今後ますます困難になると思います。
これを書いた人はもしかしたらとんでもなく馬鹿ですね。
法意識を充分に持って法の精神を学んだはずの専門家の検事や判事や弁護士たちがこれまでのすべての「冤罪」を作り上げてきたわけですから、それをにわか仕込みの「国民」が学んだからといって、是正されるはずがないと思うのがふつうだと思いますけどねえ。
>【疑わしきは犯人】という恐ろしい判決が出ましたが、これからも続発する可能性があります。
>【死刑】がある限り、【冤罪で殺される国民】が続くわけです。
これもおばか発言ですね。
「冤罪がある限り」であって、「死刑」という量刑とは無関係ですよねえ。
林真須美被告は冤罪かどうかが争われるべきであって、冤罪であれば無罪。そうでなければ有罪であり、有罪であれば、死刑は免れない。で異論はありません。
有罪であれば、遺族の感情としたら、極刑を望むのは不思議ではないほどの凶悪犯罪だと思います。
今回の判決を非難するときの論拠において、そういう意味で、本来の意味の「有罪か無罪か?」ではなく、「死刑か無罪か?」で問題を死刑廃止に誘導しやすいように歪曲されたことが大きな問題だと思います。
これは メッセージ 16169 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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