【和歌山カレー事件】冤罪か??
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/04/21 00:20 投稿番号: [16168 / 17759]
下記の問題点を見ると、【決定的な証拠がない】し、
これで【有罪判決】を出すことが出来るのか??
★・眞須美さんのTシャツの色を間違った目撃証言
この証言の1つ目の問題点は、一審でHさんが眞須美さんの当日の服装について、「白いTシャツだった」と証言されていることです。というのも、事件当日に眞須美さんが着ていたのは「黒いTシャツ」だったので、ここがまず事実と違うわけです。
もっとも、裁判では、Hさんの言う通りに事件当日の眞須美さんの服装は、「白いTシャツ」だったと認定されています。そこで、眞須美さんの服装が白と黒、本当はどっちだったのか、事件当日にカレーの調理や見張り番をされた他の地域住民の方々の証言を元に検証してみます。・・
・目撃者が見たのは眞須美さんではなく次女
そして、Hさんの目撃証言に関するもう1つの問題点ですが、それは、眞須美さんがカレーの鍋のフタをあけた時、首にタオルを巻いていたと証言されていることです。というのも、他の地域住民の方々は誰一人、眞須美さんが事件当日にタオルを首に巻いていたとは証言していないんです。
では、Hさんが見た「鍋をあけた人」、つまり「首にタオルを巻いていて、白いTシャツ姿だった人」は誰だったかというと、眞須美さんの次女だったのです。
というのも、次女の方は、事件発生当時にフライデーが、眞須美さんと間違って写真を誌面に掲載したほど、眞須美さんと背格好がとてもよく似ていたんですね。それで、Hさんも次女の方を眞須美さんだと間違って証言したんだと思うのです。
実際、次女の方は、「事件当日にはガレージでお母さんとずっと一緒にいた。その時に自分は白いTシャツを着ていて、首にタオルを巻いていた」と証言しています。それに、次女の方は、「お母さんと一緒にガレージにいる時にカレーの鍋のふたをあけ、味見をしました」ということを裁判が始まる前の手続から一貫して証言しているんですね。
それと、Hさんは「カレーの鍋のフタをあけた時、眞須美さんは首にタオルを巻いていた」と証言している一方で、「午後0時20分ごろに眞須美さんを最初に見た時には、首にタオルをかけていなかった」とも証言しています。・・
小田幸児弁護士の話
私のほうからも、この事件の流れをちょっと話させて頂きますが、カレー事件は平成10年7月25日に発生し、最初は食中毒じゃないかと言われ、その次に、青酸化合物がカレーに混入されていたのではないかと言われました。さらにその後、カレーに入っていたのが青酸ではなく、実はヒ素だったと判明する流れになりました。
・・ ただ、この事件には、直接証拠がありません。自白もないし、犯行の目撃証言もない。
そんな中で起訴の大きな後押しとなったのが、中井泉さんという鑑定人がスプリング8という最新の大型放射光施設によって鑑定を行い、「林家などから見つかったとされるヒ素」と「カレー鍋に入っていたヒ素」が同一だと結論した鑑定結果でした。
・問題が多かった鑑定人
しかし、この鑑定には色々問題があるのです。
まず第一に、鑑定人の中井さん自身に問題がありました。というのも、中井さんは、眞須美さんがまだカレー事件では起訴されてもいない時期にマスコミを集め、裁判でも最重要証拠になると思われる鑑定結果を公表している。しかも、その会見の場で「科学によって、悪事は必ず裁かれることを証明するために鑑定したんだ」みたいなことを言っているのです。鑑定結果が裁判で証拠調べもされていない時期に、眞須美さんがカレー事件の犯人だと煽るようなことを中井さんはしたわけです。
・再鑑定にも問題があった
・・・
http://enzai.org/masumi_hayashi/
これで【有罪判決】を出すことが出来るのか??
★・眞須美さんのTシャツの色を間違った目撃証言
この証言の1つ目の問題点は、一審でHさんが眞須美さんの当日の服装について、「白いTシャツだった」と証言されていることです。というのも、事件当日に眞須美さんが着ていたのは「黒いTシャツ」だったので、ここがまず事実と違うわけです。
もっとも、裁判では、Hさんの言う通りに事件当日の眞須美さんの服装は、「白いTシャツ」だったと認定されています。そこで、眞須美さんの服装が白と黒、本当はどっちだったのか、事件当日にカレーの調理や見張り番をされた他の地域住民の方々の証言を元に検証してみます。・・
・目撃者が見たのは眞須美さんではなく次女
そして、Hさんの目撃証言に関するもう1つの問題点ですが、それは、眞須美さんがカレーの鍋のフタをあけた時、首にタオルを巻いていたと証言されていることです。というのも、他の地域住民の方々は誰一人、眞須美さんが事件当日にタオルを首に巻いていたとは証言していないんです。
では、Hさんが見た「鍋をあけた人」、つまり「首にタオルを巻いていて、白いTシャツ姿だった人」は誰だったかというと、眞須美さんの次女だったのです。
というのも、次女の方は、事件発生当時にフライデーが、眞須美さんと間違って写真を誌面に掲載したほど、眞須美さんと背格好がとてもよく似ていたんですね。それで、Hさんも次女の方を眞須美さんだと間違って証言したんだと思うのです。
実際、次女の方は、「事件当日にはガレージでお母さんとずっと一緒にいた。その時に自分は白いTシャツを着ていて、首にタオルを巻いていた」と証言しています。それに、次女の方は、「お母さんと一緒にガレージにいる時にカレーの鍋のふたをあけ、味見をしました」ということを裁判が始まる前の手続から一貫して証言しているんですね。
それと、Hさんは「カレーの鍋のフタをあけた時、眞須美さんは首にタオルを巻いていた」と証言している一方で、「午後0時20分ごろに眞須美さんを最初に見た時には、首にタオルをかけていなかった」とも証言しています。・・
小田幸児弁護士の話
私のほうからも、この事件の流れをちょっと話させて頂きますが、カレー事件は平成10年7月25日に発生し、最初は食中毒じゃないかと言われ、その次に、青酸化合物がカレーに混入されていたのではないかと言われました。さらにその後、カレーに入っていたのが青酸ではなく、実はヒ素だったと判明する流れになりました。
・・ ただ、この事件には、直接証拠がありません。自白もないし、犯行の目撃証言もない。
そんな中で起訴の大きな後押しとなったのが、中井泉さんという鑑定人がスプリング8という最新の大型放射光施設によって鑑定を行い、「林家などから見つかったとされるヒ素」と「カレー鍋に入っていたヒ素」が同一だと結論した鑑定結果でした。
・問題が多かった鑑定人
しかし、この鑑定には色々問題があるのです。
まず第一に、鑑定人の中井さん自身に問題がありました。というのも、中井さんは、眞須美さんがまだカレー事件では起訴されてもいない時期にマスコミを集め、裁判でも最重要証拠になると思われる鑑定結果を公表している。しかも、その会見の場で「科学によって、悪事は必ず裁かれることを証明するために鑑定したんだ」みたいなことを言っているのです。鑑定結果が裁判で証拠調べもされていない時期に、眞須美さんがカレー事件の犯人だと煽るようなことを中井さんはしたわけです。
・再鑑定にも問題があった
・・・
http://enzai.org/masumi_hayashi/
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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