論理を解することができないようで…。
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2009/02/10 10:01 投稿番号: [16130 / 17759]
≫全ての者が理に適うように他者に対するならば、
↑は、条件を定めるものであって、現実に上記の状態にあることではありません。
条件を満たす場合に、
≫全ての者は他者から理に適わない仕打ちを受けることはない。
↑の結果に至ると解することが相当である、または、相当ではない、何れが一方に確定することが理にあたる。
X=1ならば、
X−1=0である。
との主張に対し、
Xは1ではない、0であると主張するがごときである。
そもそも、理を否定するならば、論理をも否定することを意味し、議論が成立する余地はない。
>ごもっとも・・・。ただ私個人は、おそらくは永遠に「悟り」とは縁がなさそうです。
いえいえ、悟りどころか、「理を解すること」と縁がないでしょう。
>※「無常」という考え方からすれば、「真理」などないはずですよねえ。
やはり、理を解していませんね。
「諸行無常」の「無常」が「諸行」とは独立しているとでも思っているのか…。
「諸行」、つまり、「因縁によって生じたこの世の一切の事物」には「常」は「無い」のである。
これは、「因(因果関係)」「縁(関係の助成)」という「理」があることを前提としている。
また、「常」に「無」であることは、「理」にあたる。
これは メッセージ 16127 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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