公共の福利 と 公共の利便性向上
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2009/02/09 16:21 投稿番号: [16122 / 17759]
公共の福祉
と
公共の利便性向上
の区別ができていないのでは?
公共の福祉に合致するには、
任意に不利益を負担することを認めていないものに不利益を負担するよう強いることは認められません。
公共の利便性の向上は、
任意に不利益を負担することを認めていないものに不利益を負担するよう強いても、
他の利益が上回れば認められます。
前者は理に基づき、後者は利に基づきます。
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>人間の心のひだの深い部分に対する感受性
感受性はありますよ。
受けた情報を細かく分類する必要がありますから。
受けた情報の処理方法が、
条件の成否を原因として、相当と認めるべき結果に至るというプログラム的な手法ですから、
機械的な印象をもつでしょうね。
>「アメリカ型の実力・能力主義重視を会社の雇用に当てはめて」、
私は、アメリカ型資本主義は理に適っていないから、歪みの反動で崩壊すると指摘してきました。
米ドルを基軸通貨としている体制が崩壊することも指摘しました。
>絶対に変革され得ないであろう社会への批判
理に適っていない場合は絶対に変革されます。
歪みによるエネルギーが蓄積されると、何らかのきっかけによってエネルギーは解放され、
反動が生じた後、適正な状態に至ります。
経済的歪みは、恐慌を引き起こした後、適正な状態に戻ります。
真理を掴むだけでは意味がありません。
真理から適正状態である基準を導き出し、
歪みを少なくすることによって、反動を少なくする必要があります。
これは メッセージ 16121 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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