Re: 小泉などに同情など出来ません
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/11/08 21:01 投稿番号: [15812 / 17759]
オバマさんが勝ちましたね?
>欠情といわれる小泉が【思いやり】を持っているのは、日本国民にではないのでは?
>ブッシュでしょ。
あのフロリダでの(ゴアでしたっけ?)最終決戦の時の不正において分かったことは、ブッシュという「個人」が政治を決定しているわけではなくて、もの凄く構造的な利権組織がバックでアメリカという国をコントロールしている事が明白になったわけですよねえ。
その欠情といわれているらしい小泉が喩えブッシュといえども「思いやり」などもつとは考えられませんよねえ?彼にあるのは、稀少な思考能力と異常な自己顕示欲なのではなかったでしょうか?ネオコンはじめ、経済界、日本の電通をも巻き込んで隷属的な政策を丸投げして、結果的に「アメリカに都合のいい」日本に変革することが彼の「構造改革」だったわけですよねえ?
彼が個人的な平穏な生活を送るための「手段」としてそう言う結論を支持したのだとすれば、十分に「家庭の幸福は諸悪の根源である」という方程式に当てはまるように私は思いました。
>従って子供達は愛情を満たされない寂しさを抱えたまま大人になる可能性が大。
福祉という分野での行政側の怠慢と、犯罪者を同一枠内に考えることは無理がありそうだし、まじめにひたむきに生きている多くの人達に対してよけいな偏見を持たせる可能性もあり、失礼なのでは?
初めから書いているように、「社会が悪いから犯罪をしても許される」的な免罪符の乱発は、社会をよけいに悲惨なものにしてしまわないでしょうかねえ?
勿論、福祉の充実が早急の課題なのは同じですが。
>アメリカに隷従して、自衛隊を米軍と一体化しては(もう既にですが)
>日本も多大な被害を被ります。
私も同意します。
しかし、今までの日本の政策は、対日経済白書(本当の名前忘れた)に書かれたアメリカ様の要望を優先させた、アメリカ様の為の政策の押しつけの容認ですから、「アメリカへの隷従」というのは、私達がいくら否定しようとも、これは揺るぎのない既成の事実ですよねえ?
よく野党の議員やマスコミが、官僚主体の弊害を言いますが、実際的には、日本の官僚の今までの仕事とは「いかにしてアメリカの主張を日本に織り込むか?」というような事務的な「作業」であって、そこにはなんの主体性も存在し得ないのではないでしょうか?そしてそれ以上に、官僚の退官後の就職口の斡旋作業というものはじつは副次的なものであり、本来の仕事として、政治家が将来的な構想を打ち出して、それに伴う技術的、事務的な独自の創造力を生かすような仕事があるならば、自分の仕事に対しての誇りも取り戻せるようになるのではないだろうか?とか考えてしまうんですよねえ。
日本の官僚は、上手に使えば、本来はもっと優秀な人達の集団だと、私個人は考えているんですけどねえ?
>願わなければ、いつまでも現状ですよ。
>智恵を絞るのが、政治家の役目ですが。
何らかの犠牲を覚悟できない人は、変われないと思いますけどね。
>今回のサブプライム問題は日本も大迷惑。
>是非米の金融関係幹部の資産を没収して、それらで先ず解決して欲しいものですね。
イラクの時にもこの掲示板で、なんだか自称経済に詳しい人というのが出てきて、いろいろ大所高所からの発言をしてアメリカの経済政策の正当性を代弁していましたが、それらの多くは「まやかし」だったということが証明されたわけですよねえ?
私なんか、10年間で480億円も稼いだCEOがいたなんて、こういう事を許してしまう「金持ち信仰」がアメリカで許容されていることが驚きですね。
あのとき確か郵貯の財源もこっちの方の投資に使うとか言うような構想もあったと理解しているのですが、それは回避できたんですかねえ?
もう年金も貯金も、ケツの穴の毛まで日本人はアメリカ人に貢ぐことにどうしてここまで従順なのでしょうね?
>まあ、それを批判できずに許容してきた日本政府があって。
許容と言うよりも、圧力に屈したとか、怠惰に面倒くさがったとか、能力がないとか、いまだに西洋型の文化に対する劣等意識を引きずっているとか、なんか非常に消極的な感じですよねえ?まあもしかしたら、フリーメイスンとかの括りで格差を作りたいのかも知れませんけどね・・(^_^;
>全く馬鹿にしている・・・怒れ学会員!
なんかしかし、学会員そのものが自分たちの問題点について理解できていないというか、考えさせられていないというか、・・・。
まあ現金ばらまきは、現世利益万歳の宗派ならではの発想ですよね。
>欠情といわれる小泉が【思いやり】を持っているのは、日本国民にではないのでは?
>ブッシュでしょ。
あのフロリダでの(ゴアでしたっけ?)最終決戦の時の不正において分かったことは、ブッシュという「個人」が政治を決定しているわけではなくて、もの凄く構造的な利権組織がバックでアメリカという国をコントロールしている事が明白になったわけですよねえ。
その欠情といわれているらしい小泉が喩えブッシュといえども「思いやり」などもつとは考えられませんよねえ?彼にあるのは、稀少な思考能力と異常な自己顕示欲なのではなかったでしょうか?ネオコンはじめ、経済界、日本の電通をも巻き込んで隷属的な政策を丸投げして、結果的に「アメリカに都合のいい」日本に変革することが彼の「構造改革」だったわけですよねえ?
彼が個人的な平穏な生活を送るための「手段」としてそう言う結論を支持したのだとすれば、十分に「家庭の幸福は諸悪の根源である」という方程式に当てはまるように私は思いました。
>従って子供達は愛情を満たされない寂しさを抱えたまま大人になる可能性が大。
福祉という分野での行政側の怠慢と、犯罪者を同一枠内に考えることは無理がありそうだし、まじめにひたむきに生きている多くの人達に対してよけいな偏見を持たせる可能性もあり、失礼なのでは?
初めから書いているように、「社会が悪いから犯罪をしても許される」的な免罪符の乱発は、社会をよけいに悲惨なものにしてしまわないでしょうかねえ?
勿論、福祉の充実が早急の課題なのは同じですが。
>アメリカに隷従して、自衛隊を米軍と一体化しては(もう既にですが)
>日本も多大な被害を被ります。
私も同意します。
しかし、今までの日本の政策は、対日経済白書(本当の名前忘れた)に書かれたアメリカ様の要望を優先させた、アメリカ様の為の政策の押しつけの容認ですから、「アメリカへの隷従」というのは、私達がいくら否定しようとも、これは揺るぎのない既成の事実ですよねえ?
よく野党の議員やマスコミが、官僚主体の弊害を言いますが、実際的には、日本の官僚の今までの仕事とは「いかにしてアメリカの主張を日本に織り込むか?」というような事務的な「作業」であって、そこにはなんの主体性も存在し得ないのではないでしょうか?そしてそれ以上に、官僚の退官後の就職口の斡旋作業というものはじつは副次的なものであり、本来の仕事として、政治家が将来的な構想を打ち出して、それに伴う技術的、事務的な独自の創造力を生かすような仕事があるならば、自分の仕事に対しての誇りも取り戻せるようになるのではないだろうか?とか考えてしまうんですよねえ。
日本の官僚は、上手に使えば、本来はもっと優秀な人達の集団だと、私個人は考えているんですけどねえ?
>願わなければ、いつまでも現状ですよ。
>智恵を絞るのが、政治家の役目ですが。
何らかの犠牲を覚悟できない人は、変われないと思いますけどね。
>今回のサブプライム問題は日本も大迷惑。
>是非米の金融関係幹部の資産を没収して、それらで先ず解決して欲しいものですね。
イラクの時にもこの掲示板で、なんだか自称経済に詳しい人というのが出てきて、いろいろ大所高所からの発言をしてアメリカの経済政策の正当性を代弁していましたが、それらの多くは「まやかし」だったということが証明されたわけですよねえ?
私なんか、10年間で480億円も稼いだCEOがいたなんて、こういう事を許してしまう「金持ち信仰」がアメリカで許容されていることが驚きですね。
あのとき確か郵貯の財源もこっちの方の投資に使うとか言うような構想もあったと理解しているのですが、それは回避できたんですかねえ?
もう年金も貯金も、ケツの穴の毛まで日本人はアメリカ人に貢ぐことにどうしてここまで従順なのでしょうね?
>まあ、それを批判できずに許容してきた日本政府があって。
許容と言うよりも、圧力に屈したとか、怠惰に面倒くさがったとか、能力がないとか、いまだに西洋型の文化に対する劣等意識を引きずっているとか、なんか非常に消極的な感じですよねえ?まあもしかしたら、フリーメイスンとかの括りで格差を作りたいのかも知れませんけどね・・(^_^;
>全く馬鹿にしている・・・怒れ学会員!
なんかしかし、学会員そのものが自分たちの問題点について理解できていないというか、考えさせられていないというか、・・・。
まあ現金ばらまきは、現世利益万歳の宗派ならではの発想ですよね。
これは メッセージ 15808 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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