経済政策?
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/04/25 20:26 投稿番号: [15664 / 17759]
真理ですよ。
地球上のエネルギーは、元々、地核のエネルギー、もしくは、太陽からの照射によるエネルギーである。
地核エネルギーは地球内部に供給源があり、且つ、有限。
太陽エネルギーは地球外部に供給源があり、太陽の活動により供給量が変動するが、
エネルギーを受ける地球の面積は一定である。
一部の例外を除き、生物は太陽エネルギーに依存しているのであり、
供給量が一定の範囲に限定されている以上、太陽エネルギーに依存する生物が使用するエネルギー総量も限定される。
生物はどのようにして太陽エネルギーを取り込むか?
植物が光合成を行い、草食動物は植物を食べてエネルギーを得、肉食動物は草食動物を食べて得る。
太陽エネルギーの総量が植物のボトルネックとなり、植物が草食動物の、草食動物が肉食動物のボトルネックとなる。
人間が増えるということは何を意味するか?
人間が食べる植物を増やし、人間が食べる動物が食べる植物も増やさなければならない。
エネルギー量が一定であるならば、
「人間が食べず、且つ、人間が食べる動物が食べない植物」にはエネルギーを回せないことになる。
極論としては、その種の植物は絶滅させることとなり、
これを食料とする草食動物、その動植物を補食する肉食動物に影響が及ぶ。
人間社会内が平等であったと仮定しても、
生態系上位の人間が増えれば、人間が生存するのに必要な動植物も増えるのであり、
必要がないと思われる動植物に歪みをもたらさざるを得ず、
結果、人間が増えるに至ったものとは異なる環境とならざるを得ない。
上記は、人間社会内の平等、
つまり、人口の増加による歪みを人間には押しつけないという前提に基づくものであるが、
物的な豊かさを追い求める利己的競争社会に於いては、強者とは他者よりも消費できる者であり、
社会全体が消費拡大を良しとする社会であるが、
地球規模でのエネルギー量に制限がある以上、人口が変わらなくとも、一人あたりの消費量が増大すれば、
人間によるエネルギーの使用総量は増大し、他(環境)に対して歪みを生じる。
環境を歪ませない為には総量を制限せねばならず、
制限した上で一人あたりの量を増やすには、人口を減らさなければならない。
どうしても人口を増やし、且つ、一人あたりの量を増やしたければ、
宇宙空間に於いて、完全循環環境を造れば良い。
莫大な資金を投入して人工的に完全循環環境を造ることにより、
人間が破壊している環境の価値が理解できるだろう。
経済政策の結果?
物質的競争社会は、物欲を前提とした利己的社会であるから、犯罪者の価値観と同じである。
勝者と犯罪者の差は、利己的な行為が法律に触れるか否かの差にすぎない。
競争させる為には物欲を植え付けなければならず、敗者は物欲を満たすことができない。
物欲が強く、且つ、身勝手な弱者は物欲を満たす為に犯罪に至る。
地球上のエネルギーは、元々、地核のエネルギー、もしくは、太陽からの照射によるエネルギーである。
地核エネルギーは地球内部に供給源があり、且つ、有限。
太陽エネルギーは地球外部に供給源があり、太陽の活動により供給量が変動するが、
エネルギーを受ける地球の面積は一定である。
一部の例外を除き、生物は太陽エネルギーに依存しているのであり、
供給量が一定の範囲に限定されている以上、太陽エネルギーに依存する生物が使用するエネルギー総量も限定される。
生物はどのようにして太陽エネルギーを取り込むか?
植物が光合成を行い、草食動物は植物を食べてエネルギーを得、肉食動物は草食動物を食べて得る。
太陽エネルギーの総量が植物のボトルネックとなり、植物が草食動物の、草食動物が肉食動物のボトルネックとなる。
人間が増えるということは何を意味するか?
人間が食べる植物を増やし、人間が食べる動物が食べる植物も増やさなければならない。
エネルギー量が一定であるならば、
「人間が食べず、且つ、人間が食べる動物が食べない植物」にはエネルギーを回せないことになる。
極論としては、その種の植物は絶滅させることとなり、
これを食料とする草食動物、その動植物を補食する肉食動物に影響が及ぶ。
人間社会内が平等であったと仮定しても、
生態系上位の人間が増えれば、人間が生存するのに必要な動植物も増えるのであり、
必要がないと思われる動植物に歪みをもたらさざるを得ず、
結果、人間が増えるに至ったものとは異なる環境とならざるを得ない。
上記は、人間社会内の平等、
つまり、人口の増加による歪みを人間には押しつけないという前提に基づくものであるが、
物的な豊かさを追い求める利己的競争社会に於いては、強者とは他者よりも消費できる者であり、
社会全体が消費拡大を良しとする社会であるが、
地球規模でのエネルギー量に制限がある以上、人口が変わらなくとも、一人あたりの消費量が増大すれば、
人間によるエネルギーの使用総量は増大し、他(環境)に対して歪みを生じる。
環境を歪ませない為には総量を制限せねばならず、
制限した上で一人あたりの量を増やすには、人口を減らさなければならない。
どうしても人口を増やし、且つ、一人あたりの量を増やしたければ、
宇宙空間に於いて、完全循環環境を造れば良い。
莫大な資金を投入して人工的に完全循環環境を造ることにより、
人間が破壊している環境の価値が理解できるだろう。
経済政策の結果?
物質的競争社会は、物欲を前提とした利己的社会であるから、犯罪者の価値観と同じである。
勝者と犯罪者の差は、利己的な行為が法律に触れるか否かの差にすぎない。
競争させる為には物欲を植え付けなければならず、敗者は物欲を満たすことができない。
物欲が強く、且つ、身勝手な弱者は物欲を満たす為に犯罪に至る。
これは メッセージ 15663 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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