Re: 矛盾していますね。
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/04/09 00:13 投稿番号: [15649 / 17759]
>「小さいとき」が逃げ出せなかった理由であるなら、
「恋人」と結婚した後、相手から虐待をうけても「小さいとき」ではないから逃げ出せることになる。
そんな単純なものではなく↓
■暴力のメカニズム
「被害者はなぜ逃げないのか」と、よく質問されます。檻(おり)があるわけではないのに逃げない。そこに、問題の核心がある。
奴隷キャンプや強制収容所での行為と、DVは驚くほど似ている。
虐待や学校でのいじめ・いじめられの関係の中で自殺していく子供とつき合っていても同じことを感じます。同じ暴力のメカニズムが働いている。
被害者を心理的に支配するために、加害者が、まず試みるのは、〈無力化〉と〈断片化〉です。
心的外傷、いわゆるトラウマを反復して加えると、被害者は、主体的な力を失って逃げられなくなる。これが〈無力化〉です。
すると、「殴るぞ」など、言葉だけで支配できるようになる。「逃げれば肉親や友人に仕返しをする」と脅せば、被害者は「私一人が犠牲になれば」と動けなくなってしまいます。
〈断片化〉は対人関係から切り離され、孤立無援の状態になること。恋人関係のある段階、または、新婚時点から始まります。
例えば、「僕を愛しているなら、過去を消して、僕だけを見て欲しい」と言う。そして、アルバムも、アドレス帳も、同窓会名簿も処分させられ、所持金もすべて彼名義にさせられる。以後は、毎日必要なお金だけ与えられ、実家に電話するテレホンカードも買えない。手紙も出せない。
逃げないのではなく、逃げられなくさせられ、心理的支配は完成していきます。
■サイクル理論
なぜ逃げないかで、もう一つ。暴力にはサイクルがあります。レノア・E・ウォーカーの「暴力のサイクル理論」によると、第一相から三相に分類されます。
第一相では緊張が高まり、ささいな暴力事件が起きますが、被害者は「仕事で何かあったのかも」「飲み過ぎかも」「野菜をゆですぎたかも」などといった事柄のせいにしようとする。怒りを感じずに済むからです・・
http://transnews.exblog.jp/1416080/
>>因果関係が認められれば、私は減刑すべきだと思う。
>「虐待をうけた」という要因単体では因果関係が成立していないから無理ですな。
個々様々な傷がある。
>あなたは、↑を連鎖を断ち切る為の方法として挙げているのであり、
良い方向とは、封印せず、目を背けず、学ぶ事 ということになる。
>封印し、目を背け、学ばない 事は良い方向にはあたらないのであり、
良い方向に向かう人にあたらない者が、良い方向へ向かう人にあたるはずがないのである。
あのね、様々な人間の状況がある。
例えば、自らが目を背けず・・という事であり、あるいは【人間関係に救われる】こともあるでしょうと言う事。
>>だから【虐待されたから、加害した】と犯行当時【自覚】していたと言う自白】でもあるんですか??
ww
>責任能力の有無には、「虐待されたから、」という理由は必要ありません。
自白は無いのね。
>>虐待され、犯罪に至った者を【殺処分】ですか。
>つまり、君は、私が、「軽犯罪者も殺処分せよ」と主張しているかのごとくすり替えている。
いいえ、この場合【殺人】を指しました。
死刑廃止論の話ですから。
>>死刑判決を受けるような人間は、殆どが精神的に病んでいたとか、被虐待の経験がある。
>((精神的に病んでいた)or(被虐待))の条件を満たすと置き換えることができるが、
殆どですから、違う場合もあるでしょう。
>殺処分の対象になりたくなければ、死刑判決が確定するような行為を行わなければよいだけですから。
あ、この間の【土浦8人殺傷事件】では【死にたい願望】があり、凶行に及んでいます。
池田小事件の犯人も死刑希望。
【死刑制度】がなければ。
「恋人」と結婚した後、相手から虐待をうけても「小さいとき」ではないから逃げ出せることになる。
そんな単純なものではなく↓
■暴力のメカニズム
「被害者はなぜ逃げないのか」と、よく質問されます。檻(おり)があるわけではないのに逃げない。そこに、問題の核心がある。
奴隷キャンプや強制収容所での行為と、DVは驚くほど似ている。
虐待や学校でのいじめ・いじめられの関係の中で自殺していく子供とつき合っていても同じことを感じます。同じ暴力のメカニズムが働いている。
被害者を心理的に支配するために、加害者が、まず試みるのは、〈無力化〉と〈断片化〉です。
心的外傷、いわゆるトラウマを反復して加えると、被害者は、主体的な力を失って逃げられなくなる。これが〈無力化〉です。
すると、「殴るぞ」など、言葉だけで支配できるようになる。「逃げれば肉親や友人に仕返しをする」と脅せば、被害者は「私一人が犠牲になれば」と動けなくなってしまいます。
〈断片化〉は対人関係から切り離され、孤立無援の状態になること。恋人関係のある段階、または、新婚時点から始まります。
例えば、「僕を愛しているなら、過去を消して、僕だけを見て欲しい」と言う。そして、アルバムも、アドレス帳も、同窓会名簿も処分させられ、所持金もすべて彼名義にさせられる。以後は、毎日必要なお金だけ与えられ、実家に電話するテレホンカードも買えない。手紙も出せない。
逃げないのではなく、逃げられなくさせられ、心理的支配は完成していきます。
■サイクル理論
なぜ逃げないかで、もう一つ。暴力にはサイクルがあります。レノア・E・ウォーカーの「暴力のサイクル理論」によると、第一相から三相に分類されます。
第一相では緊張が高まり、ささいな暴力事件が起きますが、被害者は「仕事で何かあったのかも」「飲み過ぎかも」「野菜をゆですぎたかも」などといった事柄のせいにしようとする。怒りを感じずに済むからです・・
http://transnews.exblog.jp/1416080/
>>因果関係が認められれば、私は減刑すべきだと思う。
>「虐待をうけた」という要因単体では因果関係が成立していないから無理ですな。
個々様々な傷がある。
>あなたは、↑を連鎖を断ち切る為の方法として挙げているのであり、
良い方向とは、封印せず、目を背けず、学ぶ事 ということになる。
>封印し、目を背け、学ばない 事は良い方向にはあたらないのであり、
良い方向に向かう人にあたらない者が、良い方向へ向かう人にあたるはずがないのである。
あのね、様々な人間の状況がある。
例えば、自らが目を背けず・・という事であり、あるいは【人間関係に救われる】こともあるでしょうと言う事。
>>だから【虐待されたから、加害した】と犯行当時【自覚】していたと言う自白】でもあるんですか??
ww
>責任能力の有無には、「虐待されたから、」という理由は必要ありません。
自白は無いのね。
>>虐待され、犯罪に至った者を【殺処分】ですか。
>つまり、君は、私が、「軽犯罪者も殺処分せよ」と主張しているかのごとくすり替えている。
いいえ、この場合【殺人】を指しました。
死刑廃止論の話ですから。
>>死刑判決を受けるような人間は、殆どが精神的に病んでいたとか、被虐待の経験がある。
>((精神的に病んでいた)or(被虐待))の条件を満たすと置き換えることができるが、
殆どですから、違う場合もあるでしょう。
>殺処分の対象になりたくなければ、死刑判決が確定するような行為を行わなければよいだけですから。
あ、この間の【土浦8人殺傷事件】では【死にたい願望】があり、凶行に及んでいます。
池田小事件の犯人も死刑希望。
【死刑制度】がなければ。
これは メッセージ 15648 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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