機能不全家庭?
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/04/01 10:25 投稿番号: [15643 / 17759]
虐待から機能不全家庭に範囲を拡大するんですか?
しかし、全く無意味である。
なぜか?
虐待の連鎖論では虐待された過去があるから、落ち度のない者に危害を加えるとする論理であり、
(機能不全家庭 ⊃ 虐待)かつ(機能不全家庭 ⊃ 放置) であるならば、
虐待の連鎖論では虐待された過去があるから、落ち度のない者に危害を加えるが、
虐待された過去が無くとも、放置された過去がある場合も、落ち度のない者に危害を加える。
となる。
つまり、機能不全家庭に虐待と放置が含まれると定義し、
機能不全家庭には放置も含まれているから、
「虐待がある」について不明確な表現となっているというのであれば、
虐待のみで語れば明確となるのであり、
機能不全家庭の定義は虐待との因果関係を不明確にするためだけに行われていることになる。
>庇いたくても、恐怖がそれに勝る、動けない状態でしょう。
加害行為が子供から自分に向く恐怖ですか?
つまり、子供を見殺しにすることにより、自分は助かろうと考えているにすぎない。
自らに加害行為が向けられ、抵抗してもしなくても命にかかわると認識した場合、
「窮鼠猫を噛む」、つまり、恐怖よりも生存本能が上回り、反撃することにより活路を開くのである。
利他的行為により、利己主義者を利他主義にすることができるか?
答えは、「できない可能性が高い。」である。
利他行為を利己主義者に対して行うと利己主義者が利を得るのであるが、
自らの利益を優先する主義であるが故に、利益の増大を伴う限りに於いて相手のことを考えるが、
相手のことを考えなくとも利益が得られる、
相手のことを考えても利益が得られない、
相手のことを考えると損する。
などの場合は、利己主義者にとっては相手のことを考える必要がないことになる。
よって、利己主義者にとっては、利をもたらし続ける主義者の善意は、
「利他主義者を利用して利益を増大させるか」を考えさせる、
つまり、自分のために相手のことを考えさせるにすぎず、
相手のために相手のことを考えることを教えていることには必ずしもならないのである。
最たる例が過保護な親であり、子供のわがままを増長させるだけである。
しかし、全く無意味である。
なぜか?
虐待の連鎖論では虐待された過去があるから、落ち度のない者に危害を加えるとする論理であり、
(機能不全家庭 ⊃ 虐待)かつ(機能不全家庭 ⊃ 放置) であるならば、
虐待の連鎖論では虐待された過去があるから、落ち度のない者に危害を加えるが、
虐待された過去が無くとも、放置された過去がある場合も、落ち度のない者に危害を加える。
となる。
つまり、機能不全家庭に虐待と放置が含まれると定義し、
機能不全家庭には放置も含まれているから、
「虐待がある」について不明確な表現となっているというのであれば、
虐待のみで語れば明確となるのであり、
機能不全家庭の定義は虐待との因果関係を不明確にするためだけに行われていることになる。
>庇いたくても、恐怖がそれに勝る、動けない状態でしょう。
加害行為が子供から自分に向く恐怖ですか?
つまり、子供を見殺しにすることにより、自分は助かろうと考えているにすぎない。
自らに加害行為が向けられ、抵抗してもしなくても命にかかわると認識した場合、
「窮鼠猫を噛む」、つまり、恐怖よりも生存本能が上回り、反撃することにより活路を開くのである。
利他的行為により、利己主義者を利他主義にすることができるか?
答えは、「できない可能性が高い。」である。
利他行為を利己主義者に対して行うと利己主義者が利を得るのであるが、
自らの利益を優先する主義であるが故に、利益の増大を伴う限りに於いて相手のことを考えるが、
相手のことを考えなくとも利益が得られる、
相手のことを考えても利益が得られない、
相手のことを考えると損する。
などの場合は、利己主義者にとっては相手のことを考える必要がないことになる。
よって、利己主義者にとっては、利をもたらし続ける主義者の善意は、
「利他主義者を利用して利益を増大させるか」を考えさせる、
つまり、自分のために相手のことを考えさせるにすぎず、
相手のために相手のことを考えることを教えていることには必ずしもならないのである。
最たる例が過保護な親であり、子供のわがままを増長させるだけである。
これは メッセージ 15642 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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