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Re: 少年犯罪について2

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2007/10/16 22:02 投稿番号: [15387 / 17759]
ちなみに加害者側の弁護士のコメントです↓人間として最低ですね。

広島高裁の法廷で検察と対峙した弁護団の一人に、安田弁護士と並んで、名古屋のM弁護士もいた。死刑か無期かが争われているある著名な少年事件の刑事弁護をしている人物である。この人がとある死刑廃止集会のあとの食事会の席で、本村洋さんについて次のような内容の言葉を口にした。何を思おうが自由だし、私的な場での発言とはいえ、かれらの本質をよくあらわしていると思うのであえて記すことにする。


「あれは、死刑になる事件じゃない」

「あんなにテレビに出まくって」

「犯罪被害者は、前向きに生きていかなくちゃいけないのに」

「本村さんは、あんなに若いのに恋愛もできない」

  聞くに堪えない愚劣さ。「恋愛をして復讐心を忘れることが被害者遺族の前向きな生き方なのだ」とこの弁護士は言いたいのだろう。もっとも犯罪被害者を貶める言葉である。

http://ameblo.jp/fujii-seiji/entry-10034695526.html

弁護側に対する反証です。

逆手で圧迫「あり得ない」   検察側鑑定医が証言
  山口県光市・母子殺害事件の差し戻し控訴審公判が20日、広島高裁(楢崎康英裁判長)で開かれた。検察側証人として出廷した法医鑑定人の石津日出雄・川崎医療福祉大教授が、元少年(26)=事件当時(18)=が右手の逆手で本村弥生さん=当時(23)=の首を圧迫し死亡させたとの弁護側主張について「現実的にはあり得ない」と述べた。
  石津教授は「素手で頸部を圧迫する際、加害者と被害者の間に大きな体力差が必要。被害者は必死で抵抗するので、逆手だと力が入らず簡単に払いのけられる」と証言した。
  夕夏ちゃん=当時(11カ月)=の頭の傷について、たたきつけられた場合、重篤な損傷が残る可能性が高いとの弁護側主張には「そう決め付けるのは正しくない。乳児の頭蓋骨は弾力性がある」などと理由を説明した。
2007年09月24日13時15

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20070920/20070920_024.shtml
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