恐ろしくて、逃げたか?
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/01/19 23:58 投稿番号: [153 / 17759]
無理もない、わしは山賊の悪霊、
ロムしている皆さん方のために、この議論の最終論、
>新しい技術の核兵器は「非核三原則」に「含まない兵器」というそんなバカな解釈がまかり通ると言うのか?
>わしは、これほど国是にもなっている「非核三原則」を破る方法論を考えてまで核武装したい言うお前を、…
わしをどう呼ぼうが世の中変わるわけではない。非核三原則は登場したときから、日米密約で、まず「持ち込み」が破られている。
兵器の発達は世の常、結局古い時代の兵器に関する法律制度を次の時代に通用させようと思っても無理がある。
>論破したかどうかは、わからないし、多分戦争屋はどうい、納得などしていないだろう。
論破したか、しなかったか、で判断しても無駄、所詮いかなる理論でもその時々の国家の置かれている状況を利用し、そうした周囲の状況を最も巧みに取り入れた理論が賛成、反対にかかわらず世の主流となっていく。
最後にわしが世の流れを示した新聞社の社説の一部を紹介しておこう。
―前途多難な核拡散防止―中日新聞2003年1月19日
ロナルド・ドーア
―前略―にらみ合っているインド、パキスタンはさておき、もうひとつの条約加盟を拒否している国、イスラエルの中東における独占的核保有が大きな潜在的問題だし、条約が要請している核保有国の核武装解除への努力は全然実現しない。ブッシュ政権になってから、その保有国を批判する、いわゆる「し議題国」(ブラジル、エジプト、アイルランド、メキシコ、ニュージーランド南ア、スウェーデン)の声がますますやかましくなっている。2005年の条約再検討会議でどうなるか分からない。概成のの核保有国以外の全世界に非核を強いる体制でなく、「国際原子力機関の検査のもとで透明にされた、最低抑止力保有許容体制」に移ることも考えられないこともない。―後略―
これは メッセージ 152 (bokumetu_club さん)への返信です.
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