“平和ボケ”のお部屋

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続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/04/09 00:13 投稿番号: [15172 / 17759]
★2005年11月10日(木) 【韓国】

在日男性   戦後処理について日本と再協議するよう韓国政府に要請


  【80歳元BC級戦犯・在日の李鶴来さん、初の嘆願書 】
 

  日本の戦犯となった負い目から50年間、

韓国で補償要求運動ができなかった。

いま、やっと言える。日本が旧日本軍属らの補償に乗り出すよう韓国政府に後押しして欲しい」。

東京在住の李鶴来(イ・ハンネ)さん(80)が9日、シベリア抑留体験者らと一緒に初めて韓国外交通商省や大統領府を訪れ、戦後処理について日本と再協議するよう要請した。

  李さんは大戦中に日本に徴用され、タイの捕虜収容所で監視員を務めた。

敗戦後、BC級戦犯容疑で連合国軍に逮捕され、死刑判決を受けた。


【減刑され56年に生還した時には日本国籍を失い、日本の援護対象から外された。】


  同じ境遇の元戦犯らでつくる「同進会」を率いて日本で補償を要求したが、

【日本政府は「65年の日韓請求権協定で解決済み」と取り合わず、訴訟も敗訴。】


しかし、今年8月に韓国政府が全面公開した日韓協定の関連文書で、


【朝鮮半島出身のBC級戦犯が当初から「対日請求権の対象外」であったことや、韓国が日本に人道的な配慮を求めていたことが確認された。】



  李さんは「歴史の空白」が埋まったことに勇気づけられ韓国に働きかける決心をしたという。

「韓国には命を賭けて抗日運動した人もいるのに、私は戦犯の汚名をきせられ、

祖国の再建にも参加できず、韓国政府にもの申すことは良心が許さなかった。

これが最初で最後の機会かもしれない」。李さんは半世紀の複雑な思いを語った。

                                               (朝日新聞)
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