マクロビオティックとは
投稿者: vegitalians 投稿日時: 2006/12/13 19:02 投稿番号: [15113 / 17759]
wikipediaより
広義には「健康と長寿のための理論・技術」のことだが、現在ではより狭義の「穀物や野菜中心の健康食・自然食」あるいは「菜食主義的な色彩の強い食生活」を意味することが多い。
もともとは、中国の易経(陰陽論)と日本の身土不二などの考え方を合成したものだが、厳密な定義があるわけではないことから、さまざまな分派が林立している。
明治陸軍三奇人の一人の石塚左玄が創設した大日本食養会に参加していた桜沢如一が食養会から独立し、マクロビオティック及びその基礎となる無双原理という哲学を提唱した。久司道夫、菊池富美雄らが主に海外で、大森英桜、岡田周三らが主に国内で広めた。
歌手のマドンナが息子のアレルギーを治すために雇った日本人シェフが勧めた事から、息子だけでなくマドンナも愛好家となった事で話題となり、注目され始めた。
基本的な特徴として、
玄米や雑穀などを主食とする。
砂糖、化学調味料を使わない(水飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用)。
肉類や乳製品は食べない。
なるべく近隣の地域でとれた有機農産物を使用する。
野菜の根や皮まで使い切る。
などが挙げられる。ただし、白身魚、牡蠣は許容される場合がある。
近年の健康食ブームに伴って、カフェができたり、ムックなどの各種出版物が刊行されたりするなど、マクロビオティックには注目が集まっている。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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