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肉食の害悪

投稿者: vegitalians 投稿日時: 2006/11/29 23:27 投稿番号: [15103 / 17759]
肉を食べると力が出ると思えるのは肉に含まれる尿酸のためです。動物の老廃物の尿素と尿酸を大量に含んでいます。尿酸、別名尿酸化合物三酸化プリンは、カフェインや、尿酸化合物二酸化プリンと同じく、一時的に興奮しますので力が出たように思えますが、実は大量に筋肉を疲労させます。疲労と老化をもたらし活力を損失させます。肉を食べる方がつかれやすく、力がでなくなるのです。持久力は菜食の方が断然アップします。オリンピック水泳で4つの金メダルを取ったマレーローズ、マラソンのアベベ、カールルイス、テニスのナブラチロワ、陸上競技のモーゼスといった世界的に有名な多くのスポーツ選手が、人間が本来もっている能力を最大限に生かすために菜食主義を実践しています。
また、肉のかたまりは消化されるのに数時間かかり、刺激物も解毒されるのに同じくらいかかるのでエネルギー低下の原因となります。ミシガン州立大学の故L.H.ニューバーグ博士は、全体の25%が肉で占められた食事を与えられたネズミは、普通の餌を与えられたネズミよりも大きくなり行動も活発であることを指摘しました。ところが数ヶ月後、肉食のネズミは肝臓をひどく冒されてしまいました。肉類の摂取によるガン・糖尿病・心臓病・高血圧などは肉類を一切採らない人々よりも発生率が高いという事は周知のとおりです。
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