非核三原則を終りにできる。
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/01/19 09:00 投稿番号: [151 / 17759]
わしは非核三原則を短期に終わらせることが可能だと思うがのぅ。その理由は、
一つ目にはアメリカの国務省の機密解除文書の中に、「密約」があり、この機密解除文書によると、密約が藤山愛一郎外相とダグラス・マッカーサー米国大使との合意後
60年1月に両者が署名した。
このなかで英語の「introduction」が日本語の「持ち込み」と訳されていた。しかし本来ならば「導入」であり、「持ち込み」ならば、「transit」(通過)も加わる、明らかな誤魔化しが行われていた。
二つ目には非核三原則の見解を昭和42年に述べる前に、外務省の外郭団体の秘密審議会に答申をださせた。
この答申は当時研究開発、もしくは開発配備されていた核兵器に基づき、ウラニウムやプルトニウムの爆発による原爆、あるいはそれらによって爆縮する水爆、及び中性子爆弾までであり、それ以後の核兵器は含まれていなかった。
これを理由として非核三原則によって禁止される核兵器を、秘密審議会の答申が出された当時の核兵器に限定することができる。
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