安倍と松岡親戚だったっって
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/30 23:23 投稿番号: [15018 / 17759]
★安倍が「A級合祀不快メモ」に反発する理由
A級戦犯合祀に不快感を示した昭和天皇発言メモは、
合祀賛成派や靖国公式参拝派にショックを与えている。
中でも次期首相有力候補の安倍晋三官房長官は言っていることが支離滅裂。
23日の講演でこんなことを言っている。
「公式参拝に反対するのは飛躍したトンチンカンな議論だ」
「国際法の慣例では、講和条約が結ばれたら戦争裁判の判決や刑は無効になる」
毎日新聞の世論調査でも国民の半数以上が参拝反対を言っているのだから、そんな国民はトンチンカンだというのか。
さらに「講和条約後の刑が無効」なら、服役中の戦犯は講和後すぐに釈放されたはず(最後の受刑者が釈放されたのは講和から5年後の1956年)だから、法解釈もデタラメだ。
安倍の暴論にはこんな“解説”がある。
「天皇メモにある『A級が合祀され、その上
松岡までもが』とある
松岡洋右は日独伊三国同盟を結んだ元外相ですが、
【その松岡は安倍と縁戚】。
松岡の妹が安倍の祖父・岸信介の叔父と結婚しているのです。
安倍が縁戚の松岡を批判する天皇発言を快く思っていないとすれば、なんとも度量の狭い政治家ということになります」(事情通)
昭和天皇がA級戦犯合祀を不愉快に思い、以来、靖国参拝をしなかったことは明白な事実。政治的に利用するかどうか以前の問題だ。
それを認めたくない安倍の理屈こそトンチンカンである。
【2006年7月25日掲載】
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2251404/detail祖父の岸といい、戦犯一族だったんだ。
どうりで無反省。
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