“平和ボケ”のお部屋

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偽メールの背景にあるもの(1)

投稿者: mariar_cyan 投稿日時: 2006/03/06 00:53 投稿番号: [14813 / 17759]
折角の情報なので、ここでも述べておこう。(鄙びたトピではあるが)
誰か何ぞ言ってきても、この件に関するレスはしない。


例の堀江もんメール事件は、民主党の惨敗で一件落着した感がある。
しかし、最後の最後まで主張を曲げなかった前原代表は無傷のままであり、自民が余裕の勝利劇で幕を閉じた。
だか、これは茶番劇にしか見ない。
無いかしら重大なことが握りつぶされ、闇に葬られたような腑に落ちないものを感じたのは私だけではないだろう。

先週(2/25)の「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていたら、すごい内容だった。
民主党の原口氏も出ていたが、あまりにもすごい内容だったので、肝心の部分に「ピー」が入っている。
振り込みがあった銀行名(外資系)を、桂ざこばが口にしたが、これもカット。銀行員に直接きたらしい。
原口氏曰くは、例のメールの内容の全部は正しくはないが、
その中のいくつかは真実が入っていると述べた。(私もそう思う)
平沢氏が入手したメールと、民主党が入手したものは同一のもの。これは、宮崎哲也氏が確認を取った事実とのこと。
例のメールは、西澤氏が平沢氏と永田氏両方に売ったもの。
口座の名義や番号を民主党が出せない理由について原口氏は、
予算委員会の理事会では全部呈示しているが、それを公にすると提供者も全て分かってしまう。
そうなると民主党は情報提供者を守りもしない、自己の政党のために提供者を犠牲にしたとんでもない奴だと言われてしまう。
持っている証拠を出せば、全部隠滅されるのだと述べた。
しかし、その一方で途中調査の段階にもかかわらず、
武部幹事長の息子は晒し者にしたわけだから
その弁は矛盾しているというか、片手落ちの感もある。
ただ、これまでは例のメールは永田議員が1人で抱え込んでいたが、
彼の状況が危うくなったので、民主党は彼を入院させて、民主党員全員で国会Gメンを使って検証して、今追っかけている途上にあったらしい。予算委員は、事の真偽を事細かに検証するらしい。
ところが永田氏は予算委員会の外なので、国体の中で検証する。その辺に情報提供及び検証に杜撰さがあったのだろう。
永田氏の国会での質問の前に、総理官邸はこの質問の内容を既に知っていたらしい。
そして、その対策も既に打っていた。小泉首相が「ガセネタだ」と即座に言ってのけたということの背景は、こういうところにあったのだろう。この言葉を発する前に、公安調査庁の幹部を官邸に入れていた。ここで、メールの提供者、及びその素性を小泉首相は事前に知った上での「ガセネタ」発言になったのであろう。
永田氏の質問の内容は、同盟国にまで伝わっていたという。(アメリカでしょう)
何故、その内容が事前にアメリカにまで漏れたのか。
ハッキングである。
原口氏の国会のメールを入れているファイルも、例の質問の二日前に全部消えていたらしい。
それくらい、今回のメールの意味するものは大きかったということだ。
つまり、本当は単なるガセネタとして一笑に付すものではなかったわけだ。
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