>もっと読者にわかりやすく書いたらどう?
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/02/06 18:08 投稿番号: [14395 / 17759]
無理です。
一般の人たちと考え方の根本が違いますから。
一般的な考え方はこうです。
『成立要件』を満たせば『成立する』
私の考え方はこう。
『成立要件』を満たしても『阻却事由』が満たされれば『成立しない』
『成立要件』を満たしても『有効要件』を満たさなければ効果は発生しない。ともいう。
つまり、
『成立要件』をA、阻却事由をB、有効要件をCとし、
『要件を満たす』をTrue、『満たさない』をFalseとする。
一般には、
AがTrueなら、『成立、且つ、有効』と思っているが、さにあらず。
『阻却事由の場合』
AがTrueの時を1、Falseの時を0とし、
BがTrueの時を0、Falseの時を1とする。
A*B=X
の式に当て嵌め
X=1
であれば、『成立』である。
つまり、
Aが1でも0でも、Bが0なら結果は0である。
『阻却事由』が満たされれば『成立要件』は議論する必要はないのである。
このような場合、『阻却事由の成立』に対し『阻却事由』を示す必要がある。
次に『有効要件』
AがTrueの時を1、Falseの時を0とし、
CがTrueの時を1、Falseの時を0とする。
A*C=Y
の式に当て嵌め
Y=1
であれば、『成立』である。
つまり、『成立』且つ『有効』を主張するなら、
『成立要件』と『有効要件』が満たされている事を立証しなければならない。
ただし、『立証』が成立しなければならないのであるから、
結局、立証過程に於いて『他の阻却事由』が絡んでくる。
一般の人は、『阻却事由』を示されているにもかかわらず、『成立要件』を言い張る。
これは、議論するにあたって無意味な行為である。
このような場合、『阻却事由の成立』に対し『阻却事由』を示す必要がある。
このような事すら理解していない者と議論は成立しないので、『馬鹿』『タコ』扱いとなる。
A=X
としか考えられない者に、
A*B=X
を
A=X
で解りやすく説明する事は不可能です。
これは メッセージ 14393 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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