>焦点を見失わず
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/02/06 10:31 投稿番号: [14387 / 17759]
ではなく、
合わせるべき焦点を認識していないだけですよ♪
steffi_10121976 の主張の根拠は、単に、過去の誤発注でなされた処理でしかありません。
そして、
今回のような『発行数を超える誤発注』は、過去に例がありません。
そして、『発行数の40倍の売り』とは、
『発行数以上の買い』がつけば、『決済期限』に株の引き渡しができない事を意味し、
『発行数の39倍』は売り注文をを出した者が100%買い戻せなければならない
という事になります。
つまり、過去の『発行数』を超えない誤発注とは異なり、
『錯誤による無効』のみではなく、
『錯誤』+『意思表示内容が原始的無不能なもの』による無効。なのです。
表示内容が『原始的無効』故に、取引相手は『悪意』でしかあり得ず、
『錯誤』+『意思表示内容が原始的無不能なもの』であれば、
『効果意思』と『意思表示』が一致していない事は誰の目にも明らかである為、
『取消的無効』ではなく、『絶対的無効』として認められると考えられる。
法律論に、法理を知らない者が口を挟む余地はないよ♪
法律論に必要なのは、『論理』ではなく、『法理に基づいた論理』だからね。
また、
『感情的な表現を行っていない。』
と
『感情的になって、意味のない同じ質問を繰り返す』は、両立し得るのだよ♪
これは メッセージ 14386 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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