場立ち
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/02 11:35 投稿番号: [14021 / 17759]
人の事は言えませんねぇ〜♪
あなたは、その業界にいたと自称していますが、
【場立ち】
正確には取引所で【委託注文】や【株式部の自己勘定注文】を執行する人間のことを言いますが、
場立ちの中にはディーラーと兼任している人間も多く、
取引所内にいる人間のどこまでが場立ちかというと、このあたりの線引きはかなり曖昧です。
また、
http://www.daiwa.co.jp/ja/glossary/jpn/00633.html
証券取引所で投資家から寄せられた売買注文をさばく人たちのこと。
テレビ等で株価などのニュースが報じられる時、
身振り手振りで何やら大騒ぎしている人たちが映し出されることがあります。
彼らが「場立ち」です。
投資家から寄せられた株式の売買注文は、証券取引所に設置された各証券会社のブースに集められ、
そこでどの銘柄を何株買うのか、または売るのかが、場立ちに伝えられます。
この時に、例の手サインが用いられるのです。
注文のサインを受けた場立ちは、それを今度は仲介業者に伝え、そこで初めて売買が成立します。
ただし、証券取引所にも機械化の波が押し寄せており、1983年3月には東証2部で前面機械化が実施され、
さらに1999年4月には東証1部も全面機械化に移行しました。
その結果、現在は場立ちによる株式取引は行われていません。
↑に示されているように、場立ちがサインを出そうが、受けようが売買は成立しません。
仲介業者に伝え、そこで成立です。
さて、何が現在の機械化されたシステムに置き換えられたのか?
場立ちと仲介業者が行っていた作業が機械化されたのではないですか?
そして、そのシステムを管理しているのはどこですかねぇ〜?
これは メッセージ 13998 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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