nita2 さんへ (3)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/12/25 01:48 投稿番号: [13937 / 17759]
> その中国人に関してネットで出せる範囲の情報は当初に出しましたよ。
> まさか、個人名を明らかにしろって仰ってる訳じゃないでしょうね?
「私の知り合いの中国人が、文革派が食人行為をしましたと言ってました」だ
けでは、なんの証拠にもならないでしょう。第三者に対しては、何の説得力も
持ちません。こんなこと一々指摘しなければならないことでしょうか?
> また、「文革派は食人種」だとか「罵倒」とかいうのは邪推じゃないないで
> すかね?
私はそんなことを言ったつもりはありませんよ。
>
> 何故そう言ったことになるのか、より詳細にご説明ください。
以下の発言は、仁谷さんの msg13522 からです。
> 罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂気が、階級闘争による
> 連続革命の必然性と言えるでしょうか?
私の msg13514 の「文化大革命について少し考えると、マルクス・レーニン主
義による革命を敷衍していくと階級闘争による連続革命というのは、ある種の
必然性があるように思う」に対する反論だとすると、これでは、「文革派は食
人鬼だ」と言ってるのも同然だと思いますけれどね。
> 先に述べた通り、私の考えは文革には、総じて世界の共通認識として忌避さ
> れる「ファシズム」って言葉をあてておけば良いってことですよ。
>
> それは、ホロコーストやジェノサイドは為政者の行為に限定されて考えられ
> てしまうから、ファシズムを用いるのがよりフィットするからです。
それじゃあ、あなたは「文革」はファシズムだとおっしゃる訳ですね。
> で、その本にあるのは、文革はファシズムだろうがファシズム的現象だろう
> が集団狂気だろうが、言葉や定義で捉えるべき問題ではない。アウシュ
> ビッツの惨状のような絶望的光景の前には、どんな主義主張を振りかざして
> もむなしいだけという当初に述べた私の見解ですよ。
>
> これはその見解に対する議論だったんじゃないでしょうか?
なにをおっしゃってるのかよく分からないのですが? 頭が悪くてね。
絶望的な光景なんてどこにだってありますよ。それに対して無力な、主義主張
なら、なんて脆弱な代物だろう。
困難で絶望的だったからこそ、哲学や宗教が必要だったという一面もあると思
いますけれどね。というか、困難や絶望に直面したとき、なんの役にも立たな
いような、主義主張なんて、下らないと思いますけれどね。
これは メッセージ 13848 (nita2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/13937.html