CO2による温暖化説は間違いかもしれない
投稿者: agareagarejp 投稿日時: 2005/12/16 04:18 投稿番号: [13765 / 17759]
10万年単位で地球の気温変化を見ると地球は寒冷化に向かっているようだ
地球が寒冷化するときは太陽活動が下がる時と、火山などの噴火による大気中に浮遊物質が多くなる時なのである
現代で大気中に浮遊物質が多いのは化石燃料燃焼による大気汚染といって良いだろう
しかしそれが温暖化につながっているという説はあまりにもデーターが不足しすぎではないだろうか
一時的な太陽活動活発化での温暖化だと考えると難なく説明がつくのだ
10万年単位では確かに地球の温度は下がり始めている
下がる途中の太陽活動の一時的な活発化にすぎないのではなかろうか
ではなぜ温暖化している説が採られたのか考えてみた
それは先進国が途上国へのプレッシャーを掛けたいとの思惑があったのではないか
最近の途上国の発展振りに先進国が恐れをいだいた可能性が高いのではないだろうか
日本は環境技術に優れた物があるのでその温暖化説に乗っても儲かる
アメリカは資源浪費国であり国力が落ちてしまうので乗れない
しかし最近のアメリカは環境保護に傾いている
その裏には台頭する中国やインドなどへの圧力に利用できると読んだからではないのか
なぜなら台頭する国々は地球人口の60%以上を占める国達である
先進国の発言力はそれらの国の台頭とともに下がって行き覇権勢力図はガラリと変わってしまうのは明らかなのである
その来るべき時期を遅らせる意味で温暖化説が大きく広められたと思えるのだ
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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