“平和ボケ”のお部屋

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総括、その言葉そっくりそのまま返そう

投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/01/17 20:42 投稿番号: [136 / 17759]
>すべてが想像を現実のものと混同して、それを基軸に考え、ひとりで納得しているものである。

それは君の方だろう。

>それは「妄想」からすべてが発せられている事である。

どこが妄想なのか。

>いわく、銃をつき付けられている。

核兵器の照準を合わせるのは、銃を突き付けるのと同じ。ただ持っているのとはわけがちがう。

>「日本核武装容認論」が絶対世論と信じている事。

いつ絶対世論といった!でっちあげるな!わしは、

政府はこの条約に基づいて、「核兵器は保有する事ができるが、持たないのが日本の政策」と述べている。

と、このように述べて政府の国会答弁等の見解を利用しただけだ。

世論は風、その時々の状況で変わる。

>日本国民の意志も確認せずに勝手にNPT対応の事のみで作ろうとしていること。

国民の意思とは世論のことであろう。世論と言う風に任せているのは愚論と言うしかない。

>NPT脱退後の再加盟の方法を想像で可能と推測している事。

わしは核不拡散防止条約の脱退と再加入について、

わしはアメリカ側から「日本核武装容認論」が出てくる理由の一つに、日本が核武装に踏み切ってくれれば、第六条を守らなくなることによる各国の非難をできる限りかわして、条約改正に持ち込めるとの意図があると思うがのぅ。それゆえ条約を破棄しても、将来条約改正の後再加入すればよいと思うがのぅ。

と、述べた。しかし単なる想像でわない。

ここでわ述べてないが、別トピで、

国防長官ドン・ラムズフェルドが一貫して全ての兵器削減を反対しており、国務次官のジョン・ボルトンが核不拡散防止条約反対であることを考えれば、日本が核不拡散防止条約を脱退すれば、特に第六条【核軍縮】を含め、条約改正を含めてアメリカにとって有利な方向へ持っていけるとの思惑がある。

と述べており、裏のあることだからのぅ。
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