Re: 民主主義、社会主義、国家主義
投稿者: bismarks0507 投稿日時: 2005/11/30 10:52 投稿番号: [13491 / 17759]
・・・・・絶句ものの馬鹿だねw
>民主主義においては、議会が、言論や結社の自由等の下で適切な選挙制度によって民意を反映した構成になっており、かつ国家主権の頂点に位置していること。
民主主義は国家主権を頂点ではなく主権在民(もしくは間接的に主権を国民にしてる国民国家)を基礎とするものであることが大前提である。そもそも国家主権であるなら選挙権そのものを構成する論理がなくなるわけで、大間違い・・基礎がない言動
>大統領や首相等の権限が議会よりも強くなると、民主主義の形骸化がさらに進んで独裁に近づく危険性を伴う。
はい。間違い。大統領が民主的な選出され、信任の形態と取ってる限りは民主主義であり形骸化でもなんでもない。むしろ、間接民主的な議会の方が直接民主制で選ばれた大統領よりも民主的な正当性が希薄なケースがある。そもそも、民主主義が挙国一致で独裁を選ぶことは民主主義の矛盾としてありえることであって、それが民主主義ではないということは言い切れない。
><経済制度>
資本主義・自由(経済)主義<−>社会主義・共産主義
はい、間違い!社会主義という経済制度は存在しません。社会主義とは「生産と配分の手段・方法を、社会の成員全体で共有することによって社会を運営していく体制と、その体制をささえる人間観や世界観などを構想する思想」になるための政治思想のことで、資本主義のような明確な財産制度や規格するものではありません。まぁ、資本主義も明確に理解できてるとも思えないが・・・簡単に「資本の運動が基本原理となる体制。社会に貨幣を投下し、投下された貨幣が社会を運動してより大きな貨幣となって回収される場合この貨幣が資本で資本が利潤や剰余価値を生む社会システム」
>後者は、生産手段の国有化、計画経済、私的利潤追及の否定(要するに滅私奉公)等。
生産手段の国有化ではなく集団化、公共化である。同時に私的利潤追求は資本論でも明確に言及して認めてます。そもそも労働意欲に関する部分で余剰生産物の分配は東欧は行われてる
>基本的人権の中の自由の尊重と、経済システムの自由の尊重とは、同義ではない。
救えないアフォさ・・・自由主義の基礎は、レッセフェールであって市場の万能に近いというのが大前提で自由主義者は近代的な経済システムの自由を極大化してない。公共性ある財も認めるのが経済リベラリスト。ちなみに、自由主義というのは、ベクトルが政治にも文化にもあるので、エコノミックリベラリストというのが正しい。そもそも、政治的な自由と経済活動の自由は乖離するのは当然の話である。
うわぁ〜〜間違いだらけ・・・全部言及するのが面倒だぁ・・
でも、こいつの見解が間違いがあることは明確化できるな・・藁
>民主主義においては、議会が、言論や結社の自由等の下で適切な選挙制度によって民意を反映した構成になっており、かつ国家主権の頂点に位置していること。
民主主義は国家主権を頂点ではなく主権在民(もしくは間接的に主権を国民にしてる国民国家)を基礎とするものであることが大前提である。そもそも国家主権であるなら選挙権そのものを構成する論理がなくなるわけで、大間違い・・基礎がない言動
>大統領や首相等の権限が議会よりも強くなると、民主主義の形骸化がさらに進んで独裁に近づく危険性を伴う。
はい。間違い。大統領が民主的な選出され、信任の形態と取ってる限りは民主主義であり形骸化でもなんでもない。むしろ、間接民主的な議会の方が直接民主制で選ばれた大統領よりも民主的な正当性が希薄なケースがある。そもそも、民主主義が挙国一致で独裁を選ぶことは民主主義の矛盾としてありえることであって、それが民主主義ではないということは言い切れない。
><経済制度>
資本主義・自由(経済)主義<−>社会主義・共産主義
はい、間違い!社会主義という経済制度は存在しません。社会主義とは「生産と配分の手段・方法を、社会の成員全体で共有することによって社会を運営していく体制と、その体制をささえる人間観や世界観などを構想する思想」になるための政治思想のことで、資本主義のような明確な財産制度や規格するものではありません。まぁ、資本主義も明確に理解できてるとも思えないが・・・簡単に「資本の運動が基本原理となる体制。社会に貨幣を投下し、投下された貨幣が社会を運動してより大きな貨幣となって回収される場合この貨幣が資本で資本が利潤や剰余価値を生む社会システム」
>後者は、生産手段の国有化、計画経済、私的利潤追及の否定(要するに滅私奉公)等。
生産手段の国有化ではなく集団化、公共化である。同時に私的利潤追求は資本論でも明確に言及して認めてます。そもそも労働意欲に関する部分で余剰生産物の分配は東欧は行われてる
>基本的人権の中の自由の尊重と、経済システムの自由の尊重とは、同義ではない。
救えないアフォさ・・・自由主義の基礎は、レッセフェールであって市場の万能に近いというのが大前提で自由主義者は近代的な経済システムの自由を極大化してない。公共性ある財も認めるのが経済リベラリスト。ちなみに、自由主義というのは、ベクトルが政治にも文化にもあるので、エコノミックリベラリストというのが正しい。そもそも、政治的な自由と経済活動の自由は乖離するのは当然の話である。
うわぁ〜〜間違いだらけ・・・全部言及するのが面倒だぁ・・
でも、こいつの見解が間違いがあることは明確化できるな・・藁
これは メッセージ 13481 (latter_autumn さん)への返信です.
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