Re: 秋の日のヴィオロンの
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/11/11 18:22 投稿番号: [13086 / 17759]
12688のおさらいですが。
>一概に、多国間条約と軍事同盟と比較して、どちらが有利かなんて結論
>できないのではないかな。一長一短はあると思うけれどね。軍事同盟
>だって、ずい分裏切りがあるし、国家間の陰での駆け引きやエゴのぶつ
>かり合いがある。第二次世界大戦でも、連合軍側の陰での駆け引きは、
>そうとうあった。
ここまでは、事実その通り。
>米英は、ソ連が潰れてくれればいいと思っていたから、ソ連の参戦要請
>にもかかわらず、言を左右にして、しばらく傍観していた。
参戦要請じゃなくて、(北フランスへの)第二戦線形成要請。
ここでの間違いはそれだけ。枝葉末節レベルの勇み足。
>自分の認識が大きくずれていたわけではないと思われますので。
そうです。
主張の根幹を見れば、ツユアケ君(12630)の方が全然ダメダメ。
>米英は、ソ連にたくさん“出血”させようとし過ぎたのですね。
そうです。特にチャーチルが。
ルーズベルトは、スターリンの主張に一定の理解を示しはしたが、結局チャーチルに引き摺られた。
>ノルマンディー上陸が44年6月だったのは、遅きに失したと
そうです。
チャーチルの思惑と「仕切り」は、自由フランスのド・ゴールからも顰蹙を買った。
>ワルシャワでは有名な惨劇がありましたね。
イギリスはソ連を非難したが、北フランス上陸(=ヨーロッパ解放)をわざと延期してナチスドイツの占領支配(ポーランドにしてもフランスにしても)を座視していたのはイギリスである。
これは メッセージ 13065 (light_cavalryman さん)への返信です.
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