ボケマン大戦戦況
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/11/10 19:37 投稿番号: [13052 / 17759]
2005年11月10日
かくして、2週間の長期間にわたり、ボケトピを中心に繰り広げられた言語に
絶する壮烈な戦闘は緩やかに終結に向かい、再び両トピに平和が訪れる
かに思われた。
しかし、マントピに現われた、後に「へびこつらう文書」と呼ばれる一遍の心
無いカキコがこの状況を一変させる。
このカキコに即座に飛びついたのは、かねてより終戦を快く思っていなかった
フフフ大将だった。早速にフフフ大将は反攻作戦を敢行する。
マントピ反抗作戦に於ける、フフフ大将の最大の戦略は、ボケトピ防衛軍主
力部隊をマントピ反攻に振り向けることだった。
フフフ大将は、野伏を放ちボケトピに「へびこつらう文書」の存在を知らしめ
ると共に「へびこつらう文書」にレスし先鞭を付けることでボケトピ主力部隊
の参戦を促す。
しかし、マントピ女帝バッタママ元帥は、いち早く野伏の存在を見抜き、マン
トピ諸侯に平静を促すと共に、改めて和平の意志を表明した。
一旦作戦が挫折した形のフフフ大将だったが、重ねて「ヘびこつらう文書」を
ばら撒く、絨毯爆撃を開始し、ここにボケマン大戦は新たな局面を向かえたの
であった。
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