Re: 落ち着いたようなので、結び。
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/11/07 19:59 投稿番号: [12924 / 17759]
>貴方が挑んでいると言っている東洋思想の方が、ずっと深いのではないでし
>ょうか。
そんな事を言いましたっけ?
確かに私の一番の興味は東洋の古代史とか幕末前後の思想史とかにありまけど
今は特に挑んでません。
さて、神=人間という概念はは理解しました。
また、それを否定もしていません。
また、師匠の言っている宇宙意識との融合が各人のステージで進化すること
があってもそれを否定しません。
もちろん、全ての人が内なる神を持っているというのも否定しません。
ただ、自分の内だけなら良いんですが、全ての人が内なる神をもっている
というのは、神と同一化した人、つまり外にある神の視点を持っていなけれ
ば見えないことです。
それは、現世にあるどんな人物が言ったとしても私には信じることは出来な
いと言った訳です。
で、昨日の爺さんとの会話は暗号なんですけど「大乗の信の起こり」っての
は、人の内にある仏が現れ出て成仏するってことで、師匠の言う「即身成仏」
ですね。
爺さんはそれをメタ意識で体験的認識をすることが出来るって暗号を送って
来たと私は解釈しました。
で、人の内ある仏をメタ意識での体験的認識するのは認めてもいいけど、成
仏は決して生きている内には到達できないものだから、「大乗の信の起こり」
のメタ意識での体験的認識は認められないとレスした訳です。
生きながら成仏した唯一の例外は釈迦ですから、多分、仏教でも「大乗の信
の起こり」は現世では到達できないと説かれていると思いますよ。
臨死体験した人間は終末時に天国に昇るような心地よさを感じるそうですね。
死への恐怖を和らげるそんなものさえ、我々のDNAには組み込まれている
んですかねえ。本当に不思議なものですね。
>それぞれ思考や感性が違えば、違うものが間違って見えたり劣って見えた
>りするものです。
私もこのトピの住人とも言えないので、トピの一般意志を持って語ることは
できませんが、自分で気に入っているところを述べれば、皆さん等身大で自
分の主張を述べています。
だから、ここは借りてきた知識を披露し誇りあうだけで、画一化した意見の
羅列しかないトピではありません。
傍目にはその主張は拙く見えるかもしれませんが、自分の頭で考えた思念が
ここでは見られます。
これは メッセージ 12918 (leben_oder_sterben さん)への返信です.
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