ウヨとサヨ
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/11/05 19:17 投稿番号: [12783 / 17759]
実は私も煽り、罵倒大好き人間です。
今でも一流の煽り職人やパラノイア荒らし君に相対すればやる気満々です。
で、昔、チベットトピでチベット研究家の大先生を潰したことがありました。
もう閉鎖されましたが、大先生はそのトピのミラーサイト開いてて、後で、自分の論説の方も間違っていたってな事を書いていました。
それを目にした時は煽りや罵倒にまみれて相手の人格に気づかなかった自分が情けなかった。
ある人の忠告もあってそれからは「言語の射程」ってのを常に意識するようになりました。
さて、右翼、左翼は、政権党が議場の右側をしめるので体制派が右翼、議場の左側をしめる野党が左翼。転じて多数派が右翼で少数派が左翼。さらに転じて最左翼が定位置の革命共産主義者が左翼、それと対極の復古国家主義者が右翼となります。
ウヨ・サヨってのは、右翼、左翼の中で思想的成熟度が極めて低く、理論武装せずに丸腰で戦っている漫画チックな人達のことです。
ってことで、思想的背景のない師匠でも、頭の働きのおかしい少数の左巻きを消し去りたいと考えれば立派なウヨですし、大衆は頭の働きのおかしい左巻きだと考えるのなら立派なサヨってことです。
>私の元来の視点は、此処にある。君にはこの意識のポジションが、理解でき
>るかも知れないね。
う〜ん、ちょっと理解は難しいですね。
汎神論のゲーテの視点でイスラム社会は解き明かせるのかも知れないけど、世界の大勢はむしろ実存主義的な神の否定から始まったパワーゲームのような気がしますね。
また、ファウストの世界感については、ファウストを救いに来た天使が「常に努力するものは救われる」とか言いますよね? それが全てと思っていました。
ちょっと解説すれば、本当はファウストは生き続ける筈だったのを理想の未来が築かれるって誤解して想像のなかで至福を得たので死を迎えますね。
つまり、ゲーテは現世を徹底して能動的に生き抜けば満足する瞬間は永遠に訪れない、常に明日は何をやろうと迷い、考える連続の中では死の影に怯え絶望に至ることもなく、精神的な不死の概念に至ることが出来る。
また、そういう状況では、長短に係わらず常に人生は道半ばで極めることは無いのだから、必然的に訪れる物質的な死がいつやって来ても、それは人間が踏み入ることが出来ない神の領域だから全てを御心に委ねよって言いたかったんじゃないかな?
>かつてシルバー氏と、世界連邦の件とかで対話したのは君だったんだね。
シルバーさんには確か間違いを指摘していただいたんですよね。
調べて投稿する時間を取れない時期だったし、丸ごと信じられそうな見識の持ち主と感じたので、レスが質問形になってしまい気の毒なことをしてしまったって記憶があります。
今でも一流の煽り職人やパラノイア荒らし君に相対すればやる気満々です。
で、昔、チベットトピでチベット研究家の大先生を潰したことがありました。
もう閉鎖されましたが、大先生はそのトピのミラーサイト開いてて、後で、自分の論説の方も間違っていたってな事を書いていました。
それを目にした時は煽りや罵倒にまみれて相手の人格に気づかなかった自分が情けなかった。
ある人の忠告もあってそれからは「言語の射程」ってのを常に意識するようになりました。
さて、右翼、左翼は、政権党が議場の右側をしめるので体制派が右翼、議場の左側をしめる野党が左翼。転じて多数派が右翼で少数派が左翼。さらに転じて最左翼が定位置の革命共産主義者が左翼、それと対極の復古国家主義者が右翼となります。
ウヨ・サヨってのは、右翼、左翼の中で思想的成熟度が極めて低く、理論武装せずに丸腰で戦っている漫画チックな人達のことです。
ってことで、思想的背景のない師匠でも、頭の働きのおかしい少数の左巻きを消し去りたいと考えれば立派なウヨですし、大衆は頭の働きのおかしい左巻きだと考えるのなら立派なサヨってことです。
>私の元来の視点は、此処にある。君にはこの意識のポジションが、理解でき
>るかも知れないね。
う〜ん、ちょっと理解は難しいですね。
汎神論のゲーテの視点でイスラム社会は解き明かせるのかも知れないけど、世界の大勢はむしろ実存主義的な神の否定から始まったパワーゲームのような気がしますね。
また、ファウストの世界感については、ファウストを救いに来た天使が「常に努力するものは救われる」とか言いますよね? それが全てと思っていました。
ちょっと解説すれば、本当はファウストは生き続ける筈だったのを理想の未来が築かれるって誤解して想像のなかで至福を得たので死を迎えますね。
つまり、ゲーテは現世を徹底して能動的に生き抜けば満足する瞬間は永遠に訪れない、常に明日は何をやろうと迷い、考える連続の中では死の影に怯え絶望に至ることもなく、精神的な不死の概念に至ることが出来る。
また、そういう状況では、長短に係わらず常に人生は道半ばで極めることは無いのだから、必然的に訪れる物質的な死がいつやって来ても、それは人間が踏み入ることが出来ない神の領域だから全てを御心に委ねよって言いたかったんじゃないかな?
>かつてシルバー氏と、世界連邦の件とかで対話したのは君だったんだね。
シルバーさんには確か間違いを指摘していただいたんですよね。
調べて投稿する時間を取れない時期だったし、丸ごと信じられそうな見識の持ち主と感じたので、レスが質問形になってしまい気の毒なことをしてしまったって記憶があります。
これは メッセージ 12742 (leben_oder_sterben さん)への返信です.
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