Re: 秋の日のヴィオロンの
投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2005/11/04 20:20 投稿番号: [12724 / 17759]
>>そのろくでもない軍拡競争に狂奔しているのは、中国
>2004年の軍事支出を比べると、
>アメリカは約3707億ドル、
>中国は約675億ドル、
>日本は約458億ドル、
>である。
>アメリカは中国の約5倍半であり、アメリカこそが軍拡競争に狂奔している。
>その一方で、例えば自然災害の被害緩和対策・救難態勢等はおざなりである。
君は、アメリカと中国のGDPがどの位か考えたことあるのか?
軍事費などと言う物は、その額ではなく、対GDP比で考えなければ、
無意味なのだよ。
ふふん。
それに、アメリカは2004年はイラク戦争で臨時戦費が増えている。
戦争もしていないのに、毎年、10%以上もの軍事費の増加を
見せている中国。どっちが軍拡に走ってるのだ?
さらにだ、中国は内陸部は未だに、貧困に苦しんでいる。
黄河流域などは、毎年、砂漠化が進んでいて、国土は荒廃に任せている中国。
中国は軍拡などより、貧困の克服や、国土の保全に金を回すべきではないのか?
>>>米英は、ソ連が潰れてくれればいいと思っていたから、ソ連の参戦
>>>要請にもかかわらず、言を左右にして、しばらく傍観していた。
>>へぇー、そうかな?
>これは軽騎兵さんのちょっとした勇み足。
>米英は、ソ連の「第二戦線形成(北フランス上陸)要請」になかなか応じなかっ
>た。
>特にチャーチルが、北フランスよりも地中海作戦を重視し、スターリンの要請に強>硬に反発した。
>米英が北フランスのノルマンディーに上陸作戦を行ったのは、1944年6月。
>「ドイツとソ連の二虎競食は望ましい、しかしドイツがソ連に勝つのは困る」
>という思惑は、確かに米英にあった。
とにかく、ソ連がドイツと組んで、ポーランドを分割占領したのは事実。
そして、独英戦を見物していたのも事実。
第二戦線の話は、英は陸軍はダンケルクで壊滅していた。
それを立て直すのに、時間がかかったということもある。
それに米が、対日戦に忙殺されていて、ヨーロッパに
力を注げなかった。まず、イタリアからという戦略的な
理由も有ったろうね。
これは、英米からすれば、当然の選択だったと思うよ。
もちろん、ドイツの主力をソ連が引き受けてくれるのは
ありがたかっただろうが。
これは メッセージ 12720 (latter_autumn さん)への返信です.
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