Re: 「外資系なので、年収4000万円ぐら
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/10/16 02:48 投稿番号: [12252 / 17759]
レスがちょっと遅くなって申し訳ありませんが…
> ひええ・・・・!
> 私の勤務先も外資系の金融機関なのですけれども、私の基本給なんて税込み
> でその10分の1程度ですよ。
> この方との年齢差を考慮しても、あまりといえばあまりの格差!
いくらなんでも、4000万円は、サラリーマンとしては破格じゃないでしょうか
ね? 普通の会社なら、取締役クラスでも、そこまでいかないのではないで
しょうか? 社長だって、そんなにもらってないという会社も結構あるんじゃ
ないでしょうか… ^ ^;
“毛並み”のよろしい方ですし、市井の人たちとは異なるようですから、特別
の理由でもあるのでしょう。
> 私は会社が従業員を評価するのと同様、従業員が会社を評価するという局面
> がもっともっと確保されてこそ、健全な労使関係や競争原理が成立すると
> 常々思っています。
> 具体的に言えば、勤労者が自らの判断にもとづいて転職・転社をする機会が
> 十分に与えられなくてはならないということです。
おっしゃることに、“覇気”を感じますね。
会社と個人の関係は、法律上は対等なのでしょうけれど、実際は、月とすっぽ
んほどの差がありますよ。
世間には、会社を渡り歩いたり、会社を相手に闘ったりしている人たちがいま
すが、そんなのほんの一掴みに過ぎないんじゃないかなと思いますよ。
転職したときに、現在の待遇より、ランクが上がるなんて人は、ほんのわずか
でしょう。世の中全体の景気がよくて、人手不足なんて状態になれば、かなり
のぼんくらでも有利な転職ができるかもしれませんが、これからの日本にその
ような状態のときがあると思われますか?
> つまり、先天的な出自と切り離された社会生活の面においては、「機会の平
> 等」が機能する法的システムは十分に完備されているといえます。
本当にそうかな? 異論のある人がいらっしゃいそうだけれど、当方は残念な
がらすぐに挙げられる反例を思いつかないので、ちょっと保留。
> 私はどのような業種・業界であっても、年収1億円2億円を稼ぐサラリーマン
> がどんどん出てくるような社会にこそ、職業人としての大きな夢と可能性を
> 感じます。
> 「機会の平等」が確保されているということを大前提にすれば、「勝ち組」
> と「負け組」の二極化、貧富の差の拡大、いずれもたいへん結構なことと
> 思っています。
年収1億や2億に達するサラリーマンが出現すれば、その陰には、年収300万や
200万にあえぐ人たちが、その数十倍から百倍出現すると思う。
あなたは、年収1億組に入れる自信がおありなのですね。私はないな。 (^_^ゞ
ところで、あなたがたとえ、この確率百分の一以下の厳しい戦いに勝利できる
実力と闘志があったとしても、かつてあなたと一緒に机を並べていた学友たち
は、あなたと同じようには勝つことができないかもしれないですよ? あなた
の兄弟や子どもも、この戦いに勝てるとは限りませんし、負ける確率が非常に
高いですよ? あなたが年収1億円の勝者となったとき、年収300万円以下の敗
者たちとの間に、どんな会話が可能だと思われますか? 厳しい戦いに勝った
もの同士でお付き合いすれば、いいだけかもしれませんが…。
> ひええ・・・・!
> 私の勤務先も外資系の金融機関なのですけれども、私の基本給なんて税込み
> でその10分の1程度ですよ。
> この方との年齢差を考慮しても、あまりといえばあまりの格差!
いくらなんでも、4000万円は、サラリーマンとしては破格じゃないでしょうか
ね? 普通の会社なら、取締役クラスでも、そこまでいかないのではないで
しょうか? 社長だって、そんなにもらってないという会社も結構あるんじゃ
ないでしょうか… ^ ^;
“毛並み”のよろしい方ですし、市井の人たちとは異なるようですから、特別
の理由でもあるのでしょう。
> 私は会社が従業員を評価するのと同様、従業員が会社を評価するという局面
> がもっともっと確保されてこそ、健全な労使関係や競争原理が成立すると
> 常々思っています。
> 具体的に言えば、勤労者が自らの判断にもとづいて転職・転社をする機会が
> 十分に与えられなくてはならないということです。
おっしゃることに、“覇気”を感じますね。
会社と個人の関係は、法律上は対等なのでしょうけれど、実際は、月とすっぽ
んほどの差がありますよ。
世間には、会社を渡り歩いたり、会社を相手に闘ったりしている人たちがいま
すが、そんなのほんの一掴みに過ぎないんじゃないかなと思いますよ。
転職したときに、現在の待遇より、ランクが上がるなんて人は、ほんのわずか
でしょう。世の中全体の景気がよくて、人手不足なんて状態になれば、かなり
のぼんくらでも有利な転職ができるかもしれませんが、これからの日本にその
ような状態のときがあると思われますか?
> つまり、先天的な出自と切り離された社会生活の面においては、「機会の平
> 等」が機能する法的システムは十分に完備されているといえます。
本当にそうかな? 異論のある人がいらっしゃいそうだけれど、当方は残念な
がらすぐに挙げられる反例を思いつかないので、ちょっと保留。
> 私はどのような業種・業界であっても、年収1億円2億円を稼ぐサラリーマン
> がどんどん出てくるような社会にこそ、職業人としての大きな夢と可能性を
> 感じます。
> 「機会の平等」が確保されているということを大前提にすれば、「勝ち組」
> と「負け組」の二極化、貧富の差の拡大、いずれもたいへん結構なことと
> 思っています。
年収1億や2億に達するサラリーマンが出現すれば、その陰には、年収300万や
200万にあえぐ人たちが、その数十倍から百倍出現すると思う。
あなたは、年収1億組に入れる自信がおありなのですね。私はないな。 (^_^ゞ
ところで、あなたがたとえ、この確率百分の一以下の厳しい戦いに勝利できる
実力と闘志があったとしても、かつてあなたと一緒に机を並べていた学友たち
は、あなたと同じようには勝つことができないかもしれないですよ? あなた
の兄弟や子どもも、この戦いに勝てるとは限りませんし、負ける確率が非常に
高いですよ? あなたが年収1億円の勝者となったとき、年収300万円以下の敗
者たちとの間に、どんな会話が可能だと思われますか? 厳しい戦いに勝った
もの同士でお付き合いすれば、いいだけかもしれませんが…。
これは メッセージ 12179 (stefanie_nadeshiko さん)への返信です.
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