>>>「究極の選択」?
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/09/30 00:13 投稿番号: [12069 / 17759]
> オウンゴールと言うなら、わざわざ「向こうさん」に投票して「向こうさ
> ん」の政策を進めさせることこそが、オウンゴールでしょ。
敵前で分裂するのは、“オウンゴール”だよ。証明するまでもない。
敵前で、党派の利益や党組織の拡張にこだわり、統一や共闘を無視して日本国
民の利益をないがしろにするなら、容赦なく“オウンゴール”だと私は言う。
>> 個人が重視されず、金太郎飴党が幅をきかすようになるね。
>
> ↑比例区で、どの党が「幅をきかす」ようになってますかね?
> 「個人の重視」というのも、この場合の意味が何であるのか、よく解らんで
> すが。
無意味な反論だと思うけれどね。小選挙区制より、比例制が民意を反映する制
度だと言ったのは、君ではないか? 小選挙区制より、比例制の方が、少なく
とも日共さんには、有利なのでしょう? すべて比例制になれば、党が第一に
重要視されるようになり、議員とは、単なる頭数でしかなくなるだろうね。
比例名簿の上位に、党の幹部や、政策決定に当たる重要人物を配し、あとは、
党中央の言うことをよく聞く、でく人形を並べておくだけになるだろう。
> 日本共産党は、ソ連とも中国とも長らく対立していた。
> その間ソ連や中国と仲良くしていたのは、社会党である。
ソ連や中国の共産党と対立していたから、日本共産党はスターリニズムから免
れているというのは馬鹿げていると思う。中ソの共産党はお互い対立していた
しね。共産党同士対立していたなんて話は、うんざりするほどあるよ。
中ソにパイプを持っていた社会党が、結構役に立ったときもあったと思うが、
日本共産党さんは、外交においてなんかの役に立ったときがあったのかな?
> マニフェストの本文中ではなく、引用している文書に書いてある。
> 敢えて本文から外したのは、ズルイやり方であろう。
書いてない以上、それを持ち出すのは約束違反だと思う。憲法九条の改正なん
て重要な問題じゃないか。それをマニフェストに書かずして、後から持ち出す
としたら、そのときは、批判の十字砲火を浴びせればいいだろう。そんなこと
があるとしたら、そのとき党は、統一を維持できなくなり、分裂するのではな
いかな。
> 民主党は改憲賛成。
民主党の議員には、憲法九条の改正に反対している人はまだかなりいたし、党
内の合意はまだ得られていないというところに一縷の望みを託す。
> 共産党以外のところが「それらの人の票を集められている」現実があるので
> すか。
> それがあるなら、確かに、共産党はそこよりもアホということになるでしょ
> うな。
ソースを今すぐ示すことができないのだけれど、ちょっと前の新聞社の世論調
査では、改憲(九条の)に積極的に反対と消極的に反対を合計すると半分近く、
あるいは半分を超すなどという結果が出ていたように思う。日本共産党さんの
比例区での得票率は何%なんですかね?
憲法九条改正反対派の結集が必要になったときは、中軸になるのは、日本共産
党さんではなく、たぶん、民主党の改憲反対派と社民党の共闘が軸になるので
はないかと思う。自民党支持者内の改憲反対派や、公明党さんなんかも視野に
入れるとしたら、この線でないとまとまらないだろう。
あと、戦い空しく、憲法九条が死んだとしても、それで終わりなのではなく、
侵略戦争反対の戦いはまだまだ続くだろうね。
もし、戦争反対派は“非国民”で、中国や朝鮮のスパイか、テロリストの味方
だなどと声高に語られるようになり、多くの平和主義者がテロに遭ったり、拘
束されたり、職を追われたりするようになったら、地下にもぐって戦う人もい
らっしゃるかもしれないけれど、私はそこまでやるつもりはない。そのときは、
沈黙するか、国外に逃げるかのどちらかだ。
> ん」の政策を進めさせることこそが、オウンゴールでしょ。
敵前で分裂するのは、“オウンゴール”だよ。証明するまでもない。
敵前で、党派の利益や党組織の拡張にこだわり、統一や共闘を無視して日本国
民の利益をないがしろにするなら、容赦なく“オウンゴール”だと私は言う。
>> 個人が重視されず、金太郎飴党が幅をきかすようになるね。
>
> ↑比例区で、どの党が「幅をきかす」ようになってますかね?
> 「個人の重視」というのも、この場合の意味が何であるのか、よく解らんで
> すが。
無意味な反論だと思うけれどね。小選挙区制より、比例制が民意を反映する制
度だと言ったのは、君ではないか? 小選挙区制より、比例制の方が、少なく
とも日共さんには、有利なのでしょう? すべて比例制になれば、党が第一に
重要視されるようになり、議員とは、単なる頭数でしかなくなるだろうね。
比例名簿の上位に、党の幹部や、政策決定に当たる重要人物を配し、あとは、
党中央の言うことをよく聞く、でく人形を並べておくだけになるだろう。
> 日本共産党は、ソ連とも中国とも長らく対立していた。
> その間ソ連や中国と仲良くしていたのは、社会党である。
ソ連や中国の共産党と対立していたから、日本共産党はスターリニズムから免
れているというのは馬鹿げていると思う。中ソの共産党はお互い対立していた
しね。共産党同士対立していたなんて話は、うんざりするほどあるよ。
中ソにパイプを持っていた社会党が、結構役に立ったときもあったと思うが、
日本共産党さんは、外交においてなんかの役に立ったときがあったのかな?
> マニフェストの本文中ではなく、引用している文書に書いてある。
> 敢えて本文から外したのは、ズルイやり方であろう。
書いてない以上、それを持ち出すのは約束違反だと思う。憲法九条の改正なん
て重要な問題じゃないか。それをマニフェストに書かずして、後から持ち出す
としたら、そのときは、批判の十字砲火を浴びせればいいだろう。そんなこと
があるとしたら、そのとき党は、統一を維持できなくなり、分裂するのではな
いかな。
> 民主党は改憲賛成。
民主党の議員には、憲法九条の改正に反対している人はまだかなりいたし、党
内の合意はまだ得られていないというところに一縷の望みを託す。
> 共産党以外のところが「それらの人の票を集められている」現実があるので
> すか。
> それがあるなら、確かに、共産党はそこよりもアホということになるでしょ
> うな。
ソースを今すぐ示すことができないのだけれど、ちょっと前の新聞社の世論調
査では、改憲(九条の)に積極的に反対と消極的に反対を合計すると半分近く、
あるいは半分を超すなどという結果が出ていたように思う。日本共産党さんの
比例区での得票率は何%なんですかね?
憲法九条改正反対派の結集が必要になったときは、中軸になるのは、日本共産
党さんではなく、たぶん、民主党の改憲反対派と社民党の共闘が軸になるので
はないかと思う。自民党支持者内の改憲反対派や、公明党さんなんかも視野に
入れるとしたら、この線でないとまとまらないだろう。
あと、戦い空しく、憲法九条が死んだとしても、それで終わりなのではなく、
侵略戦争反対の戦いはまだまだ続くだろうね。
もし、戦争反対派は“非国民”で、中国や朝鮮のスパイか、テロリストの味方
だなどと声高に語られるようになり、多くの平和主義者がテロに遭ったり、拘
束されたり、職を追われたりするようになったら、地下にもぐって戦う人もい
らっしゃるかもしれないけれど、私はそこまでやるつもりはない。そのときは、
沈黙するか、国外に逃げるかのどちらかだ。
これは メッセージ 12045 (latter_autumn さん)への返信です.
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