>>世の中を語る
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/09/28 01:13 投稿番号: [12006 / 17759]
> 『改革』するには、分析は暗く、最悪を想定し、
> 行動に移す時は、必ず成功する。と明るい気持ちではじめる。
>
> 行動に移したら、状況の変化に伴い、最悪を想定し、
> 対策を決定したら、成功すると信じて実行する。
>
> を繰り返す。
>
> 明暗どちらも必要なんですよ♪
お手本として「教科書」に載せたいぐらいの見事な模範解答だけれど、私は、
現在の日本の政治情勢に関しては、限りなく悲観的。
この良くない流れは、簡単に止められそうもない。行き着くところまで行かな
ければ、流れは変わらんのではないかと思う。
ちょっとぐらい逆らったところで、びくともしないだろうという無力感がある。
もし、1920年代の初頭のドイツで、帝国主義戦争やナチズムを嫌悪してい
る人間は、どう身を処するのが賢明なのだろうか? 時代の流れは、ナチズム
が隆盛になり、カタストロフィーが訪れるまで、変わることがないということ
を悟ったら、どうするのが最善かね? どういう立場の人間かによって違って
くるかもしれないが…。
今後も、アメリカの覇権主義の尻馬に乗って、おこぼれにあずかろうとする日
本の姿勢は変わることがないと予想する。憲法改正は、もはや時間の問題に過
ぎない。多少時間稼ぎをすることぐらいはできるかもしれないが、そう遠くな
い将来、確実に平和憲法は死ぬだろう。
自民党政権、あるいは自民党亜流政権が、政権を担当するだけで、社民的な施
策に重点を置く政権が誕生する見込みはほとんどないだろう。
中国・韓国との仲は、良くなる可能性はないと判断。悪くなる一方だろう。
↑向こう十数年以上にわたって、この基本線に変化がないものと予測する。
これは メッセージ 11981 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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