>一過性なもの。
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/09/22 16:01 投稿番号: [11803 / 17759]
>二大政党制の効率性は世界的潮流で、
二大政党制の効率性の問題については、「政治学上」の大きなテーマであるかと思います。勉強課題として残しておきます。
>一過性なもの。
ドイツの今回の選挙では、自由民主党や左派党などが前進・躍進して、「小政党」から「中堅政党」へと変化したような感じを受けます。又、CDU・CSUとSPDの二大政党の後退については、両党は戦後、常に覇権を競い合い、かつては90%を越す得票を分け合ってきましたが、今回は初めて合計得票率で70%を下回っています。この二大政党が退潮のトレンドにあるかのようにも見えます。
東独の崩壊で分断されたドイツが再び統一されたというような歴史を踏まえても興味深いところかなと感じています。
>小政党の存在意義
小政党の存在意義については、少数意見の尊重というのが民主主義の基本理念の1つかと思います。少数意見が、多数意見となって歴史が進歩していくのは、往往にして見かけられることでありますので、少数意見の尊重というところに小政党の存在意義があるかとも思います。
なにぶん、浅学非才な小生でありますのでヨロシク。でわ・・・。
これは メッセージ 11801 (li__il さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/11803.html