国債社会の現実
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/08/02 20:55 投稿番号: [11182 / 17759]
>誰が天皇のために戦をしようと言った?
軍需産業のため、かね。
たまにはどこかの実戦でデモンストレーションしたい、のだろうね。
>日米安保体制双務化に拠る磐石な日米同盟とは「百戦百勝は善の善なる
>ものにあらず。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり」体制
>なのだよ。
中国の孫子だね。
「上兵は謀を伐つ。その次は交を伐つ。その次は兵を伐つ。その下は城を攻む。」
「兵は拙速を聞くも、未だ巧久しきを睹ず。それ兵久しくして国利あるは、未だこれあらず。」
「兵は勝つことを貴ぶ。久しきを貴ばず。」
なんてのもあるね。
イラク等で難儀しているブッシュジュニアのアホに、講義してやったら如何かね。
膨大な戦費と軍事費が財政を圧迫して、赤字を国債で埋め合わせているが。
アメリカの首が回らなくなると、アメリカ国債の主要な買い手である日本や中国も困るからね。
>いいかげん冷厳な国際社会の現実を知れ!
君は、冷厳な国債社会の現実を知らねばならんね。
>万一にも、愚かにも中国人民解放軍が狂って打って出てこようとするのなら
だから、現実に「狂って打って出てる」のはブッシュジュニアのアメリカだろ。
>自由と民主主義を守る為には戦うことも辞さずという気概なんだよ!
最近アメリカ軍では兵隊の志願者が減少して困っているのだよ。
そういう君が、アメリカ兵に志願するといいよ。
「自由と民主主義を守る為に」イラクで戦っておいで。
これは メッセージ 11180 (tsuyuakesenngenn さん)への返信です.
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