>旗色
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/28 02:47 投稿番号: [10870 / 17759]
> 旗色が悪いのは向こうだ。
> だが、相手が何を考えているのか判らない現時点では
> その旗色さえワザと悪く見せているのかと穿って見てしまう。
> 詭弁を使っている以上、それがバレたら形勢は不利。
> それが判らない人でも無かろう。
eichelberger_1999 氏は退散するようだね。
君は相手が尻尾巻いて逃げたと思っているのかな?
興ざめして、立ち去ることに決めたって雰囲気だよね。
はっきり言えば、面白い相手がいなかったということ…。
> ちなみに、将棋界には評論家はいないらしい。
> そりゃそうだ・・・
> 竜王戦・王将戦等々
> 戦っている者はその時点の第一人者
> そんな第一人者を評論出来るならそいつが竜王戦を戦っている。
「評論」を侮らない方がいいな。
すぐれた評論家がいる分野は発展する。
また、優れた専門家が、その分野における同時に優れた評論家を兼ねることも
よくあることだよ。
それが私だとは言わないけれどね。(笑)
> 勝てば官軍』
> 私も日本の諺と思っていた。
> で・・・一応調べて見たら英語の諺で
>
> 『恋も戦争も手段を選ばず。』
> ”All's fair in love and war.”
> と言うのも出ていた。
似たような意味のことわざは、世界中にあるだろうけれど、「勝てば官軍」は
明治維新の頃にできた言葉ということで間違いはないよ。去年NHKの「日本
史探訪」で、松平春嶽の話をしていたことがあった。そこで、維新の頃できた
いやな言葉として「勝てば官軍」が紹介されていたのを記憶している。
これは メッセージ 10830 (sikemokudx2 さん)への返信です.
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