戦争責任について。
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2005/06/25 03:32 投稿番号: [10817 / 17759]
まず日本の戦争責任について考えねばならぬのは「負け戦」と判って戦争をおっぱじめたことだと思う。
当時の天皇中心のカルト的思想のマインド・コントロールだけではこれは説明できない。
自信過剰ってのは、当時の日本国民の共通認識だったんじゃないかね?
その意識は今も、在日韓国・朝鮮人や中国人への差別意識として、現代にも連なっている。
靖国神社は大日本帝国の軍国主義の具現化であって、日本の国教でもない神道があそこまで国に重視されているのはたいへん歪な形であると言える。
おれが信じられないのは、太平洋戦争(大東亜戦争と呼びたければどうぞ勝手に)において無惨な敗北を期した天皇中春主義の靖国神社が、今だ政治的意義を主張している点だ。
負けた戦争を誇りに思おう、なんて国は世界のどこを探してもない。
終戦で、天皇個人崇拝に基づく軍国主義の未来は閉ざされたのだ。
敗北という現実を直視できないアホ厨どもは、
一生お花畑で赤毛のアンのごとく空想に耽っているがよろしい。
PS:ところでみんな、人権擁護法案に関してはどう思う?おれは反対なんだけど。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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